症例集32 ☆インプラント(ネジ固定式)

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今回は、インプラント(ネジ固定式)のケースです。
ねじ固定式とは、インプラントの上部構造体とアバットメント(土台)を結合させて一体化し、フィクスチャー(インプラント体)と人工歯をネジで固定するタイプのインプラントのことです。上部構造に穴が開いており、そこにネジを差し込み固定します。

製作に手間はかかりますが、メンテナンスしやすいのが特徴です。

歯肉やインプラント周囲に炎症を起こした際や、補綴物の形態修正を必要とする場合にも簡単に取り外せます。デメリットは咬合面にネジをいれる穴が必要なことです!
※咬合面の穴はセット後に白い樹脂で塞ぎます。
※今までの症例集にもスクリューリテインを使用していたものはありましたが、穴を塞いだ後のものです。
今回も患者様にたいへん喜んでいただけました!!
ありがとうございました(・ω<)