症例集25 ☆小臼歯e-maxステイン

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今回は前歯の後ろに生えている歯、「小臼歯」と言われる部分の被せ物の話です( ̄▼ ̄)ニヤッ

小臼歯の被せ物は保険治療ですと、金属クラウンかHJK(レジンジャケットクラウン)かハイブリットレジン冠(CAD/CAM)のどれかかの被せ物になります。自費治療ですと、セラミックになります。

金属はとても頑丈で被せ物が欠けたり、破折することはなく、非常に優秀な素材です!!しかし、色が金属色なので、正面から見て少し金属が見えたり笑ったりすると銀色の部分が見えてしまいます。

HJKは数種類のレジンを盛って歯の形にしたものです。白くて綺麗です!!

ハイブリット冠はCAD/CAMと言う機械を使ってつくります。これも白いです。HJKよりも硬くて強度があります!!

小臼歯は人と話すときに正面から見える位置にあるので、色だけ見ると金属よりレジンは白くていいのですが、HJKとハイブリットは、強度が金属に比べるとかなり劣ります。また、時間が経つとレジンなので変色したり、臭くなったりしていきます。

最後に自費治療のセラミックです。

硬さは、金属ほどではありませんが、レジンに比べると非常に硬いモノです。

白さは、レジンも綺麗ですがそれよりも綺麗で、光沢があります。また、変色がなく、唾液を吸水することが無いので、臭くもなりません!!前の2つに比べて、非常にいいものだと思います。

そして今回、このような説明をして、患者様に選択していただいたのは、症例集でもよく紹介しているe-maxと呼ばれる素材のものです(●´艸`)

写真でも分かるように大変綺麗にセットすることが出来ました。

患者様にも大変喜んでいただきました!!

ありがとうございました♪(* ̄ω ̄)v