症例集20 ☆上顎フルジルコニアブリッジ

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臼歯部四本のフルジルコニアブリッジのケースです(^{^@)

奥歯はあまり見えないということで、銀歯でいいと言われる患者様も多くいらっしゃいますが、今回、患者様にはジルコニアを選択していただきました。

「ブリッジ」がわからない方もいるかも知れませんので、説明しておきます。

ブリッジとは、歯が抜けてしまった場合に、両隣りの歯を削って土台を作り、橋渡しするように人工の歯をいれて欠損部分を回復するものです!!

今までのセラミックの治療では、強度の点で問題がある場合が多くありました。また、同様に長いスパンのブリッジも、セラミックだけでは難しい場合があり、中を貴金属で補強したセラミックの被せ物(メタルボンドクラウン)を選択するのが、一般的でした!!
しかし、ジルコニアの場合は、長いスパンのブリッジでも

強度と靭性が極めて高いこと、自己修復の機能を持ち合わせている点から、従来のセラミックでは補いきれなかった症例の治療も可能になりました。

今までセラミックだけでは難しかった奥歯の三本ブリッジ等でも可能になりました。

特に、奥歯や噛み合わせの強い部分の治療やインプラントの上部構造にも最適です。

 今回は大きいケースでしたが、金属を使わず、治療ができました(^~^)

患者様にも大変喜んでいただけました!!

ありがとうございました!!