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読書感想文

私は今回、99パーセント 人に好かれる「礼儀正しい人」という本を読みました。

この本を選んだ理由は、冒頭に「礼儀正しさ」は、いい人間関係をつくる、いい仕事をする、いい人生を送るための絶対ルール  と書かれており、興味を持ちました。

礼儀正しくなければ人間関係は円滑には進まない。あまりにも礼儀を失った言葉遣いや態度を続けていれば、気が付いた時にはもう手遅れ。だが、取りつくろう礼儀正しさは逆効果。とまず本には書かれていました。

礼儀正しい は「人を尊重する」「人に対して誠実である」この二つが成り立つ場合成立するそうです。礼儀正しいは簡単そうで難しい、読み進める中でそう感じました。

「誠実さ」「気遣い」「丁寧さ」「賢さ」「魅力」 小さな積み重ねが礼儀正しい人 となるということを本から学びました。

中でも「気遣い」の中の自分の時間も、人の時間も大事にすると書かれた内容がありました。

時間はとても貴重です。ですが人の時間を奪っているという認識を人は忘れがちです。人に何か声をかける時、時間に対する配慮も忘れないようにしたいと思います。また、話しかけて良いかの確認や内容も簡潔にして声を掛けることが出来るようにしようと改めて思いました。また、気遣いができない人は自分の都合を優先させ、人を待たせ、周囲の人の大切な時間を奪うこととなる。礼儀正しい人は相手の時間も大切にできる人 と本にありました。周囲の人の時間を無駄に奪ってしまっていないか考え見直していきたいと思いました。

また「丁寧さ」のなかに大事な報告、忘れていませんか?という内容がありました。

物事を依頼されたとき、人に何かを相談したとき、結果まで伝えないと相手は無事頼み事を終えられたのか不安になります。頼まれたこと相談したこと、結果は必ずタイミングをみて伝え相手を不安にさせないことも礼儀正しさの1つであり周囲に信頼感を与えます。とありました。

私自身、仕事でもプライベートでも気をつけていきたいと思います。

他にもたくさん自分自身の行動を振り返れる項目がありました。

この本を通して敬意と切実を心掛け、些細な行動や言動を見直していい人間関係 いい仕事 今よりもっといい人生を送れるようにしていきたいです。