今回私が読んだ本は、こども孫氏の兵法という本を読みました。

この本は小学生2年生になる息子のために買った本です。子供に読み聞かせする前に一度読んでおこうと思い手に取りました。
 
子供向けに解説されていましたが私達が生活していく上で出会う様々な場面でどのように考えどのように行動すべきかのヒントが24の言葉を選び出されていました。
その中で1つ紹介したいと思います。
「善く戦うものは、其の勢は剣にして、其の節は短なり」
剣とは弓をギリギリまで引いてピンとさせたときのように力を蓄えること。
短とはその力を一気に出し切ること。
つまりつかう所を決めたら一瞬のうちに使い切ることによってもっとも大きな効果があると言っています。
私達に仕事の中でも普段からコツコツと仕事や勉強をしていくことで患者さんとの対応ができたりすると思います。
これからも地道な努力をしていけるようにしたいと思います。
又何度も読み返して人生の経験に
役立てていきたいと思います。
                                               DH吉田