私は今回「いまさら聞けないお金の超基本」という本を読みました。

 こちらの本は各項目ごとにこれからの人生でのお金の流れが分かりやすくまとめられていました。

 近年はお金の取り巻く状況が変わってきており、カードやオンライン決算の普及で現金が手元になくても生活できるようになっています。

 また、人生100年時代を迎え、生き方や働き方を見つめ直す必要があると改めて感じました。

 その中でも心に残った項目を紹介します。

 「予期せぬ事態や将来に備える貯蓄も家系のうち」

 まだ若く、元気で働いていて、毎月給料が入ってくれば日常生活ではそれほど貯金の必要性を感じないかもしれません。しかし、突然の怪我や病気で働けなくなり、給料ももらえなくなったとき困ります。

 これからの人生には、大きな支出が必要なライフイベントがあると思います。貯蓄は、自分が納得できる人生に近づくために欠かせません。

 計画的にお金を貯めることが大切とかかれています。

 お金の使い方を見直し、(生活に必要な支出)と(楽しみのための支出)としっかり考えて自分の人生を見直して行こうと思いました。

 こちらの本はこれから生きていくために必要な項目が多く書かれていました。

 お金の使い方、貯金、保険、支出、年金初めて聞いた言葉は少ないですが、ただ初めて知ることは多くありました。

 今日から改めてお金の使い方を見直していきたいと思います。