今回わたしは入社1年目の教科書という本を読みました。

私がこの本を選んだのは裏表紙に書かれている、仕事における3つの原則に惹かれたからです。
また、この本には教科書ということで50個の項目のことが書かれていて、仕事だけに限らず人とうまく付き合っていくためにできることも書いてあり、とても参考になる内容でした。
その中でも印象に残った項目を紹介したいと思います。
まず初めに紹介したいのはこの本の一番重要である仕事における3つの原則についてです。
3つの原則の1つ目は頼まれたことはやりきることです。
これは信頼関係につながることだと思います。
上司や先輩に仕事を任された時、中にはやってみたけどなかなかできないこともあります。
しかし、その際にも上司や先輩に「ここまではできたのですが、その先で行き詰まっています」という報告や相談をして少しずつできるようにしていくことが大切だと感じました。
また2つ目にかかれている50点でも構わないから早く出せということも1つめの原則に繋がります。
この2つの原則は、普段の仕事の中でも多く感じることだと思います。仕事に慣れていないうちは、100点のものを出そうとしがちですが、当然時間がかかったり、失敗してしまうこともあると思います。
ですので、50点のクオリティでも早く出し、上司にチェックしてもらい、アドバイスをもらうことで大きな失敗を防ぐことができると思います。
また3つめのつまらない仕事はないという原則も含め、どんな簡単な仕事でも見方を変え前向きに取り組むことで自身が成長していることに気づけると思うので、日頃から意識していきたいと思いました。
最後に仕事だけではなく、人とうまく付き合うために実践していきたいことは、敬語は外国語のつもりで覚えよという項目です。
社会人にとって敬語を使えることは基本であり、敬語を習得する近道は、外国語だと思って勉強することです。
また、敬語をマスターするために周りの先輩に間違った敬語を使っていたら直していただけませんか、とお願いすることも一つの方法です。
私自身まだ敬語を使いこなせていない部分が多々あるので、先輩から注意していただいたりして、早く敬語を身につけ、社会人としてふさわしい人間になりたいと思います。
この本にはまだまだ知っておいて損はしないような知識がたくさん書かれています。
ですので、毎日一つ一つ心がけていき、社会人として成長していきたいと思います。
DT 安藤