今回私は、「感情をひとやすみ」という本を読みました。

なぜ、この本を購入したのかというと「心の荷物wをおろせば人生なんとかなるものですよ」という単行本の帯が気になったからです。
 自分を大切にするための43のヒントがこの本には書かれていたので紹介していきます。
 まずは、心にだってお休みが必要 ということです。ゆっくりその日の自分を振り返り、じっくり心の声に耳を傾けてみることが大切で、疲れが溜まっているなと思う時には自分をいたわりゆっくりと過ごし、自分自身とコミュニケーションを取ることが大切だと書かれていました。
 私は休日、自宅でのんびりするのは嫌だとずっと思っているので今まで予定を詰め込んできました。本書では、スケジュールを埋めきってしまうと心の疲れにさえ、気づけなくなるのでそれが一番怖いことだと書かれていました。上手く予定を入れてたまには自分のためにのんびりとする時間を作り、自分自身を大事にしたいと思いました。
 
 2つ目は「後まわしにしてきた」ことほど、大切とあり、「楽しいこと」や「自分が笑顔になれること」をしてみて、
嬉しいと感じれることを増やしてみるとよいと書かれていました。ほんの少しのリフレッシュで心にゆとりがもて、穏やかな気持ちになり、物事の見え方が変わってくるそうです。確かに、何もかも上手く行かなかったり、気分が落ち込んでいる日々に、心から楽しいと思える時間が休日に用意されていれば、なんとか頑張ることができます。後まわしに以前はしていたやりたいことを月に何度か取り入れるだけで気持ちが和らぐのはすごく納得できることでした。これからもそんな時間を大事にしていきたいと思います。
 3つ目は心に元気をチャージするために、「達成可能な小さい目標」を立ててみるとよいと書かれていました。ほんの少し頑張れば達成できる目標とは、毎朝15分だけ早く起きる ありがとうを3回言うなど、そんな少しのことがよいそうです。目標設定で大事なのは、目標の高さではなく、実現できるかどうかであり、小さい目標だとしても、実現できれば自信がつくからだと書かれていました。小さい自信が積もればほかのことまで、「なんとなくできそうな気がしてきたかもと」という気持ちになりプラスに働くそうです。まさにすぐに実行できる項目だと思い、この内容を書いているページを読んだ夜には目標を立て、ひそかに実行しています。この小さい目標達成を続け他のことへの自信につながるようにしたいです。
 あまりにも、「しなければならないこと」だらけの息の詰まる生活を送ってしまえば、心が疲れて元気がなくなり生活の質が下がりかねません。知らず知らずのうちに、いろんな感情を溜め込みよくない結果を生む可能性が誰にだってあると思います。上手く心を休ませ仕事にもプライベートにもプラスになる人生を歩めるように、私が自分のためにできることをしていきたいと思います。
千葉