今回、君たちはどう生きるかを読みました。

本屋さんに行くといつも目に付くところに置いてあり気になっていたため今回読みました。

この本は、約80年前に書かれた本で漫画や小説としても販売されています。

内容は中学2年生のコペル君と叔父さん、お母さん、友達の成長物語です。

コペル君が様々な経験をして成長していく姿がかかれていて印象に残った所を上げていきます。

コペル君には仲のいい友達が3人いるのですが、ある日先輩から友達が目を付けられていることを知りもし先輩から友達が殴られるようなことがあったら皆で殴られようと約束します。

実際には、コペル君以外の皆は駆け付けたのですがコペル君は怖くなりその場に駆け寄ることも止めることもできませんでした。

駆け付けることのできなかったコペル君は友達との疎外感を感じてしまいます。

友達への言い訳も沢山考えますがしっくりこず叔父さんに話を聞いてもらい謝る決意をします。

その一言は、許してもらえるもらえないはコペル君が決められることじゃない。誠心誠意謝るだけという言葉です。

大人になればなるほど素直に謝ることが出来なくなってきていると感じることがよくあるので素直な気持ちを忘れないようにしたいと改めて感じました。


黒田