私は今回、『幸運は、必ず朝に訪れる。』という本を読みました。

この本を選んだ理由は、朝を大切にしない、それは一生を損して過ごすのと同じことです。という言葉を読んで損をするより得をして過ごしたいと思ったからです。この本を読んで勉強になったことをご紹介したいと思います。

 まず1つ目は、心と身体を一致させる大切さということです。

心と身体は密接に関わり合っています。心、すなわち頭がどんよりしているときには、活力も低下し、身体が疲れていれば、心の力、元気、やる気、ひいては勇気までもが落ちてしまいます。

たとえば、落ち込んでいる時、仕事に取り組んでも思うように身体が動いてくれず、一向にはかどらない。逆に楽しいことがあって気持ちが高ぶっているときには、身体も軽く感じられ、動きも機敏になります。身体と心は互いに影響を及ぼしあっており、そのためには、心と身体を常にバランスよく、良い状態に保っておくことが必須と書かれていました。

その秘訣が朝にあり、朝スッと起き、気合を入れることですぐに心は前向きになり、身体にも活力が入り、心身ともに一日の始動態勢が整うといいます。やはり嫌なことがあれば気持ちや気分が落ち込み仕事にも影響が出ることがあるかと思います。ですが、ダラダラ引きずるのではなく朝になれば一度リセットし、新たな気持で仕事に取り組むことが大切だと思いました。ですので、そういった時には考えすぎず心を切り替え一日を充実したものにしていきたいと思います。

2つ目は、自分の時間をつくるということです。一日の中で自分の時間を持てるのは朝だそうです。その朝が変われば、一日の流れが変わり、生活スタイルも変わると書かれていました。

例えば、朝に10分だけ掃除をする。玄関を整える。起きたら日光を浴びて深呼吸をする。っといったことを少しするだけでも心が整うと書かれていました。

私は朝起きるのが苦手で目覚ましがなってもダラダラ行動してしまいあっという間に時間が過ぎ最後には慌てて仕事に向かうということが多いです。やはりそうなると、一日中あれもこれもとバタバタしてしまい、一日を振り返ると今日は何をしていたのだろうと思うこともよくあります。そうなるとすごく一日が勿体無いなと感じました。やはり、朝を有効に活用することで一日を充実したものにでき内容の濃いものにできるのではないかと思いました。そのためにも朝いつもより少し早く起き、一日の予定を確認したり、心の整理をする時間に当てたり、少しでも有意義に過ごせるよう朝を大切にしていきたいと思いました。

また、人生は一日一日の積み重ねになるので、一日をどのように過ごすかをしっかり考え、いい朝を迎えられるようにしていきたいと思います。