今回、私は先送りせず『すぐやる人』になる100の方法という本を読みました。

この本を選んだ理由は、私自身がいつもやらなければいけないと思いつつ、また後からでもいいと思いついつい先送りにしてしまいがちなところがあるからです。

恥ずかしいことではありますが、それはプライベートでも仕事でもありこのままではダメ人間そのものだと痛いほど感じていることが日々あったので思わずこの本を手に取りました。

この本は、先送りせず「すぐやる人」になる55の方法と諦めずに「やりぬく人」になる45の方法がイラスト図解と一緒に書かれた本になっていました。

100もの方法が書かれていましたが、私がすぐにでも参考にしたいと思うものを紹介します。

ひとつは『結果を気にしない』

物事を難なくできる人となかなかできない人の違いは、結果を気にしているか気にしていないかだと書かれていました。結果を気にしない方が取り組むときの気持ちの持ち方が違うようで、数をこなせるそうです。数をこなせば、こなすほど成功率は上がるので結果を気にすることなくまずは取り組めるようにしていきたいと思います。

2つ目は『気持ちに余裕を持つ』

人は気持ちに余裕があるときは、すぐに動けるそうです。ストレスや不安がある中では何かを始めようとする時、葛藤が起き、すぐに動けない人になってしまうとも書かれています。たしかに、不安があると時間がかかりそうだから後にしようと思ったり、負担がかかりそうという気持ちからつい先送りにしてしまい行動に移せません。気持ちに余裕が出るような思考に変えれるようしていきたいと思います。

3つ目は『やりたいことを増やさない』

やるべきことをすぐにやれずに脱線する原因に「やることが多い」ということがあります。やらなければいけないことがある上に自分のやりたいことを増やしてしまうと上手く優先順位がつけられず、何もできなくなります。やりたいことがあるのは悪いことではないのでずが、順位を決めれる程度に絞りたいと思います。

4つ目は『宣言する』

これはやりぬくための方法ですが、習慣を継続させるためにはとても有効だそうです。人間は常に、言行を一致させたいという思いがあり、「言ったこと」と「行うこと」を一致させたいという傾向があると書かれていました。宣言することにより、あとに引くことができず、継続しなくてはいけないと思うようになるそうです。

私は以前、こっそりとあることを始めて時期がありましたが、また今度にしようを繰り返し回数も徐々に少なくなり、辞めたものがあります。結果を言えばやりぬくことも成果を出すこともできず、終わりました。この本を先に読んでいれば、続けられたかもしれないと思い複雑な気持ちになりました。

プライベートでも仕事でも、一度に全ての方法を行動や思考に変えていくのは難しいと思うので、少しずつできることから取り入れて行こうと思います。

この本から得たことを参考にし、すぐに物事に取り組み、やりぬくことのできる人材になれるよう、頑張りたいと思います。

千葉