今回私は、「女の子が生きていくときに覚えて欲しいこと」という本を読みました。

 この本を読んだ理由は、この本の作者である西原理恵子さんが育児を漫画で面白おかしく描いた「毎日かあさん」という本を見たことがあり、とても共感でき面白かったので、この本を読んでみようと思いました。
 また今の私にとって仕事と同じくらい子育ては生活の一部であり、またエネルギーにもなっています。私にも娘が2人いるので、この題名に興味を持ち読むことにしました。
 内容は、この作者の経験談や、自身の子供のことについて書いてあります。
 心に残ったところは、「王子様を待たないで。社長の奥さんより社長になろう」
夢を持って欲しい。誰もの親が願うことではあります。現代、女性の社会進出や、女性が活躍する場が増えてきています。また、これからどんどん増えていくと思います。その中で、自分の子供にもやりたい仕事を見つけ、夢を持ち、夢に向かって頑張って欲しいと思います。
また、結婚出産しても男性に頼らず生きていける力を持って欲しいです。
 「本当に覚えておかなきゃいけないことは、たぶん転んだときの立ち上がり方。長い人生人は何回も転ぶ。その時に腐らず立ち上がる方法。転んでもいいから、顔お上げる、そういう女の人になってください。」
 挫折、やはり我が子にはあまりさせたくないですが、挫折して気付くことは、たくさんあります。
自分の能力の限界に気付くことがあるかもしれません。しかし、そこから生え上がり、前を向いて歩く力を身に着けてほしいです。
 この本を読んで、子供のために読んだ本ですが、自分自身女性として、考えさせられることが沢山ありました。今の状況に満足せず、もっと上に行きたいと思う、意欲や、向上心を持つことや、自分が将来どうなりたいか、目標を持つことも大事だと思いました。
 また、今は子供が小さいので毎日バタバタですが、永遠ではない貴重な時間を大事にしていきたいと思います。
ある程度子供が大きくなったら、この本を読ませたいと思います。
DH 本川