今回私が読んだのは「口下手でも、人を動かすうまい質問」という本を読みました。

この本を読んだきっかけは衛生士枠でたくさんの患者さんとお話をしてメインテナンスをしていますが患者さんの口腔内を見るだけではなくその背景にある生活環境を知るためにはコミニュケーション能力が必要だと考えてます。

そんな時にこの本のタイトルを目にして気になり手に取りました。

うまい質問には人を動かす様々な効用があり質問を上手く使えば多くを語らなくても相手に考えさせて自発的に行動させることが可能になるそうです。

質問型のメリットとして

・相手に「気づき」を与えられる

・知りたいことを聞き出せる

・さり気なく命令できる

・相手に考えさせることができる

・相手をやんわり断れる

・相手を前向きにできる

・会話内容を明確にできる

・原因・理由を究明できる

ということがあります。

この本の中にはたくさんのシーンでフレーズ集や「下手な質問」と「うまい質問」の対比で解説してくれているのでとても読みやすかったです。

好感度アップ、状況を好転させる、難なく要求を通す、困った人を操るなどうまい質問が学べます。

試せそうなのは女性が男性を喜ばせるための質問ポイントと男性が女性を喜ばせる質問のポイントが違うことでした。

男性は話を聞きながら「さすが」や「知らなかった」や「すごい、しばらしい」や「センスがいい」や「そうなんだ」などの」フレーズを使えば効果的で、女性は自分の行動に「共感」や「協調」を示すと嬉しくなるそうです。

これらの要点を得て話すだけでもスムーズにコミニュケーションが取れそうなので試していきたいです。

DH吉田