私は今回 ”人生で1番役に立つ言い方” という本を読みました。

 この本を選んだ理由はほとんど毎日患者様に何かを説明したりする上で、上手く言えてないのではないか、伝えれてないのではないかと不安に思うことがあり、そんな時に”読むだけで超一流の伝える力が身に付く”という背表紙のフレーズが目にとまりこの本を手にしました。

 この本の中にはたくさんの項目がありその中からプライベートや仕事においてとても参考になった点を少しお紹介します。

 まず”言い方”とは常に自律神経によって左右されるそうです。

 自律神経が整っていると言葉を選び言うことが出来自律神経が乱れていると色々な言い方をしてしまうそうです。

 そのためこの本の著者は言葉を発する前に8つの事を意識するそうです。

◎体調

◎予期せぬ出来事

◎環境

◎自信

◎天気

◎相手の様子

◎時間

◎感情

だそうです。

 この8つの事を常に意識することで自律神経をコントロールしているそうです。

 またゆっくりと話すことを意識することで心に余裕を持つことができ物事をスムーズに運ぶこつと書かれていました。

 この他にもゆっくり話すことで失敗が減り、話に納得力が生まれ自信があるようにみえる、また感情が左右されないそうです。

 私自身、焦っているときなどは無意識に早口になってしまって伝えたい事も上手く伝えれずにいました。

 なのでこの本を参考にゆっくりと話すことを意識して常に平常心を持ちたいと思います。

 またこの本には、”言い方”で”人生が変わる”と書かれていました。

 例えば、何かを頼まれた時に「わかりました。」とボソボソ言うと「はい、わかりました。」とハキハキという言い方では同じ1つの言葉でも言い方によって全然違う言い方に聞こえてくると思います。

 また、ボソボソ言うと誰かにとってデメリットだと思いますので何かを伝える際などは言い方を意識し相手にも不快な思いをさせないようにしていきたいとおもいます。

 この本を読んで”言い方”というのは、とても生活の中で大事なことだと改めて考えさせられました。

 また、この本から学んだ事をすぐに実践できることはして、仕事もプライベートもより良いものにしていきたいと思います。

近藤