私は今回「ゆっくり」話すと、空気が変わり、人生が変わる!という本を読みました。

この本を選んだ理由は私自身、話す際に早口になりがちなので、タイトルに興味を持ち手に取りました。この本を読み、私が勉強になったことをいくつか紹介したいと思います。

1つめは

ゆっくり話すことで、心に余裕ができ、感情のコントロールが出来ると書かれていました。

作者はもともとせっかちで、非常に早口だったそうです。しかし、ある出会いをきっかけに作者は話すことで、心に余裕が生まれ、感情のコントロールを可能にしているのかもしれないという仮設を立てて、それ以降ゆっくりした言い方を心掛けたと書かれていました。たとえば、スタッフがミスをしても、怒鳴りたい気持を飲み込み、あえてゆっくりした言い方をすることで、自分も相手も心が落ち着き、起きてしまったミスに対して、冷静に対処出来るようになったと書かれていました。

私自身、感情的になるとすぐに言葉や表情に出てしましマイナスな方へ考え、悪循環を繰り返してしまいます。そして、後に冷静になり後悔したということがあります。なので感情的になる時こそ、ゆっくりした言い方をし、自分自身を落ち着かせる事が大切だと思いました。

2つめは

ゆっくり話すと、失敗が減るのはもちろん、話に説得力が生まれ、自信がなくても自信があるように見え、内容が薄くても大したことがあるように見える。と書かれていました。

私自身、緊張すると早口になってしまいます。そうすると、話したいことも相手に部分的にしか伝わらないことが多いのではないかと思いました。仕事上でも、たくさんの説明をすることがありますが忙しい時などはやはり早口になってしまいがちだと思います。しかし、そうゆう時こそ、説明のし忘れや失敗をしないよに落ち着きゆっくり話すように心掛けることが大切だなあと感じました。

ゆっくり話すためには、ゆっくり話す意識をするしかないので、日常生活でもゆっくり話す練習をするように心がけていきたいと思いました。

3つめは

お願いごとは200%説明することです。

相手にお願いする際に踏まえておかないといけないのは、相手はこちらの意図の60%くらいしか理解しないということです。100%理解している自分の感覚で説明すため、どうしても説明が簡略になってしまい、相手に充分伝わらなくなってしまうと書かれていました。

説明することはやはり難しいことです。一人一人の考え方や理解度は違うので同じ説明をしても出来る人や出来ない人もいるかと思います。また忙しい時などにお願い事をすることもあるかと思いますが、初めてすることなどはしっかり説明しないとお願いされた方も困りますし、逆に無駄な時間を作ってしまい、思っていた結果が帰ってこない場合もあります。

なので説明する際やお願い事をする際はしっかりと説明することが大切だと思いました。また初めて教える際などは見せながらすることでより理解しいやすいかと思うので時間はかかりますがそういったことをして、説明していきたいと思います。

他にもたくさん勉強になることがかかれていましたが、まずはゆっくり話すということを目標とし、日々練習していきたいと思います。そして、4月からは新入社員の方が来られますが、一人一人が成長出来るように親身になって説明し出来ることを増やして仕事が楽しいと思ってもらえるように出来たら良いなあと思います。

DH元木