私は、「あたりまえだけどなかなかできない25歳からのルール」という本を読みました。

 私は本の表紙にあるタイトルではない、20代で挑戦する人はなぜ伸びるのか?といった文章に目を引かれ購入し読んでみることにしました。読んでみると、ひとつひとつのルールが達成できるような行動手段がヒントとして書かれていました。

 私のヒントになったものをいくつかあげていきます。

 ひとつめは、「できない」と絶対に言わない! ということです。

生活していると自分には難しそうだなとかできないだろうなと感じることがいくつもあります。でもそういう時はやるしかないような状況になれば何かと成し遂げてしまうものです。本にかかれているようにできないのではなく、やろうとしていなかったんだと改めて思い知りました。できそうにないと思ってしまってもまずはやってみる姿勢で前向きに取り組んでいきたいと思います。

 2つ目は、 5日かかることを1日でやってみる! ということです。

 少しでも早く、物事を終わらせられるように自分を追い込むことが大事だと書かれていました。たしかに、時間をかけたことにより良い成果が得られるとは限らず、並大抵の出来具合になっていることが多々あったと思います。物事に取り掛かる時には、いつまでに必ず終われせるといった気持ちで自分自身を追い込みながら取り組み、余裕を持ちすぎた目標設定をし、甘えることがないようにしていきたいと思います。

 3つ目は 「ありがとう」の言葉を有難くしない! ということです。

 本の内容にあたりまえのことがあたりまえに進行することがいかいに「有り難い」ことなのか。と書かれていました。今、生活に困ることがなかったり、働ける場があることがいかにありがたいことなのか、と考えると少し考えさせられます。今の暮らしが当然ではなく、ありがたいことだという認識を踏まえて、周りの方に「ありがとう」を伝えたいと思います。

 いつの間にか20代半ばになり、このままの私ではいけないなと、反省することがよくあります。少しでも自分を伸ばすことができるよう取り組みたいと思います。

 この本は、まとめられた100のルールをすべて実践しようというのではなく、1つ2つ重ね合わせてヒントになると、書かれていたので本から得たヒントを参考にしたいと思います。

千葉