私は『20代からの自分を強くする あかさたなはまやらわの法則』を読みました。


この本は、あいうえおの頭文字を使って生活していく中で大切な事をメッセージ上にして集約されています。

私が気に入ったメッセージをいくつか紹介していきたいと思います。

まず、『お礼は何度してもいいこと』

生活する中で日常的に周りに助けてもらうことはたくさんあります。何かしてもらった時はきちんと感謝の気持ちを伝えるようにし、その場で言えなかった場合でも時間ができた時に感謝の気持ちを伝えるようにしていきたいと思います。人に何かしてもらうことが当たり前になるのではなく、してもらえるなんてありがたいと思えば、心から感謝することが出来るはずなので、人に何かしてもらう生活に慣れないようにしていきたいと思います。

 また、勤務中において、終礼時に今日の感謝で、一日を振り返り1人のスタッフに感謝を述べていますが、当たらなかった日でも一日を振り返り、感謝すべき人にはもう一度お礼を言っていきたいと思います。


 次に『残りの時間を意識すること』

 時間には限りがあるので、あとからしようと思っても後にはまた別のするべきことが出来てしまい、積み重なってくると手出しができなくなります。後からしようと思うのではなく、できるときに早めに物事を確実に片付けてするべきことを溜めないようにしていきたいと思います。

 また、残りの時間を意識することで、場合によっては効率を上げることもできるので、限りある時間を意識していきたいと思います。私生活もそうですが、特に職場で働く勤務時間には限りがあるので、時間を気にしながら行動していきたいと思います。

 

 三つ目は、『わかっているのとできるのは違うこと』

 今回もこの本を読み、メッセージを通して学んだことはたくさんあります。ですが、学んだことを生活に活かさないと意味がありません。学んで分かったことは、必ず実践し、自分の力にしていきたいと思います。

 

 また、この本を読むにつれて、早くこの言葉を知っていたらよかったと思うメッセージが数多くありました。今からでも遅くないと信じて、今までのとは違う自分を見つけられるように今後仕事においても私生活においても充実できるようにしていきたいと思います。


千葉