私が読んだ本はレスリングで有名な吉田沙保里さんが書いた「強く、潔く。」という本を読みました。

この本を選んだ理由は、兄弟がレスリングを習っていて身近なこと、ひたむきにそして自分らしくというキャッチコピーにひかれてこの本を選びました。

この本には、今までのオリンピックでの心構えやレスリングに対しての生き方について書かれていました。

全部で5章の流れになっていて項目ごとに書かれていたので読みやすかったです。

本を読んでいくつかいいなと思った言葉があるので紹介します。

一つ目は「悔しさは忘れず必ず取り返す」です。

仕事をするにあたっても、生活している間でも悔しい経験をすることはたくさんあります。

悔しくて投げだしてしまいたくなってもその物事に対して向き合い、向き合うチャンスをくれてありがとう。という感謝をもつ努力をしようと思いました。

二つ目は「無心になって努力し、心を強くする」です。

努力は結果となって、結果は心の支えになると書かれていました。

吉田沙保里さんのように心を強く持ち、目標を高くもつ。時には、何も考えずに努力する。

ダメだと思った時は他の方法を考えて前向きになどのポジティブな心で今後も頑張りたいと思いました。

西川