一般外科・小児外科・歯科口腔外科【ソフィア歯科クリニック】  "幸せ"発信基地。健康な歯から"Happy"になろう。

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ソフィアマンのブログです

    • 読書感想文 ☆幸運は、必ず朝に訪れる。☆

      2018年11月21日(水)
    • 私は今回、『幸運は、必ず朝に訪れる。』という本を読みました。

      この本を選んだ理由は、朝を大切にしない、それは一生を損して過ごすのと同じことです。という言葉を読んで損をするより得をして過ごしたいと思ったからです。この本を読んで勉強になったことをご紹介したいと思います。

       まず1つ目は、心と身体を一致させる大切さということです。

      心と身体は密接に関わり合っています。心、すなわち頭がどんよりしているときには、活力も低下し、身体が疲れていれば、心の力、元気、やる気、ひいては勇気までもが落ちてしまいます。

      たとえば、落ち込んでいる時、仕事に取り組んでも思うように身体が動いてくれず、一向にはかどらない。逆に楽しいことがあって気持ちが高ぶっているときには、身体も軽く感じられ、動きも機敏になります。身体と心は互いに影響を及ぼしあっており、そのためには、心と身体を常にバランスよく、良い状態に保っておくことが必須と書かれていました。

      その秘訣が朝にあり、朝スッと起き、気合を入れることですぐに心は前向きになり、身体にも活力が入り、心身ともに一日の始動態勢が整うといいます。やはり嫌なことがあれば気持ちや気分が落ち込み仕事にも影響が出ることがあるかと思います。ですが、ダラダラ引きずるのではなく朝になれば一度リセットし、新たな気持で仕事に取り組むことが大切だと思いました。ですので、そういった時には考えすぎず心を切り替え一日を充実したものにしていきたいと思います。

      2つ目は、自分の時間をつくるということです。一日の中で自分の時間を持てるのは朝だそうです。その朝が変われば、一日の流れが変わり、生活スタイルも変わると書かれていました。

      例えば、朝に10分だけ掃除をする。玄関を整える。起きたら日光を浴びて深呼吸をする。っといったことを少しするだけでも心が整うと書かれていました。

      私は朝起きるのが苦手で目覚ましがなってもダラダラ行動してしまいあっという間に時間が過ぎ最後には慌てて仕事に向かうということが多いです。やはりそうなると、一日中あれもこれもとバタバタしてしまい、一日を振り返ると今日は何をしていたのだろうと思うこともよくあります。そうなるとすごく一日が勿体無いなと感じました。やはり、朝を有効に活用することで一日を充実したものにでき内容の濃いものにできるのではないかと思いました。そのためにも朝いつもより少し早く起き、一日の予定を確認したり、心の整理をする時間に当てたり、少しでも有意義に過ごせるよう朝を大切にしていきたいと思いました。

      また、人生は一日一日の積み重ねになるので、一日をどのように過ごすかをしっかり考え、いい朝を迎えられるようにしていきたいと思います。

    • 読書感想文 ☆先送りせず『すぐやる人』になる100の方法

      2018年11月07日(水)
    • 今回、私は先送りせず『すぐやる人』になる100の方法という本を読みました。

      この本を選んだ理由は、私自身がいつもやらなければいけないと思いつつ、また後からでもいいと思いついつい先送りにしてしまいがちなところがあるからです。

      恥ずかしいことではありますが、それはプライベートでも仕事でもありこのままではダメ人間そのものだと痛いほど感じていることが日々あったので思わずこの本を手に取りました。

      この本は、先送りせず「すぐやる人」になる55の方法と諦めずに「やりぬく人」になる45の方法がイラスト図解と一緒に書かれた本になっていました。

      100もの方法が書かれていましたが、私がすぐにでも参考にしたいと思うものを紹介します。


      ひとつは『結果を気にしない』

      物事を難なくできる人となかなかできない人の違いは、結果を気にしているか気にしていないかだと書かれていました。結果を気にしない方が取り組むときの気持ちの持ち方が違うようで、数をこなせるそうです。数をこなせば、こなすほど成功率は上がるので結果を気にすることなくまずは取り組めるようにしていきたいと思います。


      2つ目は『気持ちに余裕を持つ』

      人は気持ちに余裕があるときは、すぐに動けるそうです。ストレスや不安がある中では何かを始めようとする時、葛藤が起き、すぐに動けない人になってしまうとも書かれています。たしかに、不安があると時間がかかりそうだから後にしようと思ったり、負担がかかりそうという気持ちからつい先送りにしてしまい行動に移せません。気持ちに余裕が出るような思考に変えれるようしていきたいと思います。


      3つ目は『やりたいことを増やさない』

      やるべきことをすぐにやれずに脱線する原因に「やることが多い」ということがあります。やらなければいけないことがある上に自分のやりたいことを増やしてしまうと上手く優先順位がつけられず、何もできなくなります。やりたいことがあるのは悪いことではないのでずが、順位を決めれる程度に絞りたいと思います。


      4つ目は『宣言する』

      これはやりぬくための方法ですが、習慣を継続させるためにはとても有効だそうです。人間は常に、言行を一致させたいという思いがあり、「言ったこと」と「行うこと」を一致させたいという傾向があると書かれていました。宣言することにより、あとに引くことができず、継続しなくてはいけないと思うようになるそうです。

      私は以前、こっそりとあることを始めて時期がありましたが、また今度にしようを繰り返し回数も徐々に少なくなり、辞めたものがあります。結果を言えばやりぬくことも成果を出すこともできず、終わりました。この本を先に読んでいれば、続けられたかもしれないと思い複雑な気持ちになりました。


      プライベートでも仕事でも、一度に全ての方法を行動や思考に変えていくのは難しいと思うので、少しずつできることから取り入れて行こうと思います。

      この本から得たことを参考にし、すぐに物事に取り組み、やりぬくことのできる人材になれるよう、頑張りたいと思います。


      千葉

    • 読書感想文★小さな習慣★

      2018年10月24日(水)
    •  私は、今回小さな習慣という本を読みました。

      表紙に筋トレも読書もダイエットもウソみたいに続けられると書かれており気になったので手にとってみました。

       私自身、何をするにしてもいつも途中で、面倒くさいからや疲れたから、時間がないからと理由をつけやめてしまうことが多くどうすれば続けられるんだろうと思っていました。

      この本は、大きく7章に分かれており、またその中で細かく分けて書かれてあるのでとても読みやすく理解しやすかったです。

      多くの人が自分を変えようと努力してもうまくいかないのは大きな目標を掲げるのはいいがその目標を達成する自分の能力を過大評価していて、願望と実行力のバランスが取れていないと書かれてありました。確かに毎日運動を30分すると宣言しても初めはできてもすぐ30分は長いからや今日は時間がないからやめようとマイナスな方向になってしまいます。だから、できない自分に失望してしまうばかりでなかなか目標が達成できないと書かれてありました。

      小さな習慣とはなにか。それは、目標はバカバカしいぐらい小さくしろということでした。毎日30分の運動を毎日1回だけの腹筋にする。そうすることによって1回だけならすぐ終わるからやっておこうと考え実行できるようになる。そして、すぐ達成できる目標なので失望することなく、ポジティブ思考になり今日は時間があるからついでに10回しようなど、気づけば30分の筋トレにまで発展しているそうです。そして、その目標にしていたことが習慣になれば、成功へと繋がっていくと書かれてありました。人は、80%が習慣でできているそうです。なにか目標を掲げたときそれを小さな目標にして習慣に取り入れていく事により、目標が達成できるんだと感じました。

       私も大きな目標をこれから小さな目標に変え、達成できるようコツコツと頑張っていきたいと思います。

    • 読書感想文★「気の使い方」がうまい人

      2018年10月19日(金)
    •   私は今回、山崎武也さんが書いた「気の使い方」がうまい人」という本を読みました。


       この本を選んだきっかけとして、以前この方が書いた本を読む機会がありましたが、自分でもすぐ実践できそうな行動の例を

      場面ごとで区切られており見やすく分かりやすかった為、もう一度この方の本を読んでみたいと思い手に取りました。

      また、この本のタイトルにも惹かれました。生きていくうえで気を使えるか使えないかでは人間関係が大幅に変わってくると思います。

      色々な場面での気の使い方がありますが、私が特に実践したいと思えた項目を2つ紹介します。


       1つ目は、人目を引く人・好かれる人の共通点という項目です。

      様々な人がいる中で人目を引く違いは姿勢の良さと笑顔にある、と書かれていました。

      例えば初めて行く飲食店や美容院など、不安な気持ちがあるなか笑顔で迎えられると親しみやすい、誰かに紹介したいお店だと

      思うことができます。ですが、笑顔が欠けているとそれだけでマイナスのイメージが付いてしまいます。

      私自身、初診の患者様につくこともありますのでその方の不安を取り除けるように常に表情に気をつけて対応していきたいと思いました。


       2つ目は、何をしてもらえるかより何ができるかを考えるという項目です。

      何かを求めるばかりではなくまず自分には何ができるのかを考えてみる。そうすれば自分の利己的な行為にも気づき、

      楽しい時間を過ごせる方法も見つかるはず、と書かれていました。

      自分の欲求ばかり言っていると良い人間関係は成り立ちません。いつでも相手の立場になり何を望んでいるかを考え、

      自ら積極的に行動していきたいと思いました。


       この本を読んでみると気を使うことや、好感を持って頂く為には相手のことを思う気持ちが重要だと考えさせられました。

      自分の都合だけではなく、相手の気持も考えながら充実した日々を過ごしたいと思いました。


      北山

    • ブラックボードを更新しました!

      2018年09月05日(水)
    • 皆さん先日の台風は大丈夫でしたでしょうか?

      まだ暑い日が続いていますがもうすぐ過ごしやすい季節になりますね(*^^*)
      今回はそんな時期にちなんだなぞなぞにしました!
      友達や家族の方と考えて答えを導き出してください(*´∀`*)
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    • 読書感想文

      2018年08月29日(水)
    •  

      私は今回「鋼のメンタル」という本を読みました。

      作者の百田尚樹(ひゃくたなおき)さんについては知らなかったので、誰だろうと思っていましたが、「探偵!ナイトスクープ」チーフライターを25年以上に渡り務めているほか、映画「永遠の0」の原作者だそうです。

      他にもウィキペディアには、主張・発言の項目があったり、ネットで検索するとトンデモツイート集と出てきたり、バッシングを受けることやネットが炎上してしまうことが割とよくあるようです。


      そんな百田さんも昔は鋼のメンタルではなかったそうです。

      昔から口が悪かったせいで小さいころから散々痛い目にあい、やることなすこと失敗ばかりで、落ち込むこともよくあったそうです。

      しかしそういったことが知らず知らずの間に百田さんの図太さを作り出していたのかもしれないと書かれていました。

      本には、メンタルを免震構造にせよというものがありました。

      頑丈な鉄筋コンクリートで地面の揺れに立ち向かうのではなく、その揺れを受けてビル全体が揺れることによってその衝撃を逃がしてしまう構造です。

      人生の暴風雨に対して弱音を吐かず立ち向かうという姿勢はかっこいいものです。

      しかしそのせいで心の深いところで金属疲労を起こしたり、突発的強風で根こそぎ倒れたりすることがないようにしてください。

      ショックなことがあれば、がんと跳ね返すよりも、いったんそれを受けてへこみましょう。と書かれています。

      すると人間はへこんだ後にちゃんと元気になれます。我慢して、何でもないことだと自分を騙して無理をすると、消えたと思っていたショックが見えないところで尾を引いていることがあります。

      風邪をひいたとき、下手をしてこじらせてしまうと長引くどころか他の病気も背負うことになりかねません。メンタル面でもそうならないように愚痴や弱音を吐き、ショックを逃がすこと、そしてそういうことを言える友人や家族を持っていることが大事だそうです。


      毎日仕事をしていると、様々なトラブル、人とのコミュニケーションに悩む場面が出てくる場合もあると思います。

      少しのことなら気にせず普段通りにふるまえますが、いろんなことが重なってどうしようもなくなり、逃げてしまいたいと考えてしまう場合もあると思います。

      私のメンタルも鋼とまではいきませんが、多少のことでは動じないメンタルの強さを身に着けられれば、今以上に楽しく毎日が過ごせるのではないかと思いました。

    • 読書感想文

      2018年08月16日(木)
    • 私はこの度「超一流の食事術」という本を読みました。
      この本を手に取った理由は、平均値80のとこの中性脂肪が600だったのと
      もう30を過ぎたのでなにかして、だらしないオッサンにならないようにしなければと考えてたからです。
      よくあるダイエット本の一つかなと思って読んでいたのですが、この本の作者はカナダ出身の医師らしく
      、なぜ、どうしてといった疑問点やそうなってしまった原因などをどうやれば解決できるかを論理的に説明してくれます。
      私の知らなかった情報や間違ったイメージをもった食品があったことを知れたり読んでいてとても面白かったです。
      その中で私が気になったことをいくつか紹介したいと思います。
      まず最初に
      皆さんアブラに対してどのようなイメージをお持ちですか?
      アブラは健康に悪い、アブラは太るとお思いではないでしょうか
      私もそう思っていました。
      油はカロリーが高いですが、カロリーが高い=太るのは間違いらしいです。
      確かに油はカロリーが非常に高い栄養素です。
      油をたくさん含む食べ物はいずれもも高カロリーなのでダイエットををしたことがある人なら高カロリーの油は真っ先に避けたい対象になると思います。
      ですが人間が太る最大の原因は油分などの脂質ではなく、炭水化物と砂糖などの糖質の食べ物らしいです。
      具体的に言うと糖質の中でも私たちが食事でよく口にする小麦やコメなどの炭水化物には野菜や肉、魚など他の食材に比べて微量栄養素が不足しています。
      特にでんぷんの多い炭水化物には栄養素が少ないので小麦やコメをいくら食べても体は栄養素が少ないと認識し続けるのです。
      その結果満腹感を得られないまま、もっともっと、と食べ続けてデブが出来上がってしまいます。ご飯やパンだけで食べるとおかずが欲しくなりますよね?
      それはでんぷんの多い炭水化物がそれだけ栄養素が不足している証拠です。
      ちなみに脳にもうおなかいっぱいと指令を送るのは脂肪細胞から分泌されるレプチンと言う満腹ホルモンです。この満腹ホルモンは脂質やタンパク質をとった時に盛んに分泌されます。小麦やコメをつい食べ過ぎてしまうのは満腹ホルモンがあまり分泌されないという理由もあったのです。
      まあ今得意げに語っていますが、私はうどんは三玉と天ぷら食べますし、米は必ずお替りしますし、ほぼ毎日ビール飲んでますので全然今話したのと真逆で全く話にならないし信憑性はないのですがこれからは炭水化物をへらして良質な油を積極的にとっていきたいと思いました。
      少し糖質の方に話がそれましたが、また脂質であるアブラに話を戻したいと思います。先程の話にもありましたが炭水化物などの糖質は太るのでじゃあ油で揚げたドーナツや唐揚げを死ぬほど食べてもいいのかというとそれも少し違います。作者が言っているいるのはいい油の事です。では数ある油の中で特に大切ないい油とは何かといいますと人間の体の中では作ることのできない
      必須脂肪酸と呼ばれるオメガ6とオメガ3です。
      ひまわり油やごま油などのオメガ6。
      えごま油やチアシードなどのオメガ3
      これを4対1の割合でとるのが理想らしいです。
      この二つの油は別名
      酸素マグネットと呼ばれるほど酸素を強力に引き寄せる力があります。
      この二つの油で作られた細胞膜や細胞は酸素が豊かになって元気になります。
      これにより低酸素を好むがん細胞は増えることが出来ません。
      また脳の機能を維持するためにもこれら二つの脂肪酸は絶対に必要な油なのです。
      では次に悪い油とはいったいどんな油かといいますと、筆頭に挙げられるのは非常に毒性の高いトランス脂肪酸です。
      これは癌や動脈硬化、心臓病などのさまざまな病気を引き起こします。
      トランス脂肪酸が生じる主な条件としては液体アブラに水素を添加して硬化させ固形にしたマーガリンやシュートニングです。
      これらはバターや生クリームの代用品として用いられています。
      非常に安価に作れるためおお菓子やケーキ、パンに多用されています。
      農林水産省のデータによるとクロワッサン、味付けポップコーン、ビスケット、クッキーは特にトランス脂肪酸が多く含まれているとありました。
      次に高温で調理された揚げ物です。
      植物油などを高温で揚げたりいためたりする場合多くがトランス脂肪酸に変化してしまします。
      なのでファストフードや市販の総菜の揚げ物などは控えておいたほうがいいと思います。
      このことによっていい油と悪い油の違いがよくわかりましたので、
      これからは食事に気を付けて揚げ物は控えます。
      この他にも体によく腹持ちのいいドリンクの作り方や無理なくできるプチ断食のやりかたなどなど、日々の生活で取り入れられることがたくさん書いていましたので皆様もぜひ読んでみてください。

      山田

    • ☀ブラックボードを更新しました☀

      2018年08月08日(水)
    • 夏休みもそろそろ中盤に入りました!!!
      学生の皆さん宿題は順調に進んでいますか?\(^o^)/

      沢山の夏の思い出もできてきた頃だと思いますが、ソフィア歯科クリニックの夏のイベントはこれからの開催です☆
      夏休み後半の思い出にはいしゃさん体験で決まり!!!
      参加される皆さん一緒に楽しみましょう(・∀・)

      今年は、満員ですが参加されたい皆さん来年に期待してください(*´∀`*)
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    • ブラックボードを更新しましたV(´・ω・`)V

      2018年07月25日(水)
    • 夏休み真っ最中(^O^)
      毎日暑いですが皆さん元気ですか?
      当クリニックのスタッフは全員、元気に診療してますV(*^_^*)V

      夏といえば、お祭りもあり楽しいイベントがいっぱいです♡
      当院でも夏休み歯医者さん体験を開催予定です!!!!(*満員御礼)

      今回のブラックボードは、熱中症についてです(・∀・)
      学生の皆さん熱中症対策をして楽しい夏休みして下さい☆

      暑さに負けずに夏を楽しみましょう!!!!




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    • ★☆読書感想文☆★

      2018年07月18日(水)
    • 私は今回ひすいこたろうさんの「3秒でハッピーになる超名言100」を読みました! 

       こちらの本は100のフレーズの有名な方々の名言を集めた本になっており、各項目ごとに名言をまとめられておりすごくわかりやすく、本を見た瞬間読みたい!と思ってこちらの本を選びました。

        こちら本にはどんなふうに世界が見えるかは、自分の目が決めるのではなく、じつは言葉が決めていると書かれていました。

       例えば虹の色。虹の色は赤、オレンジ、黄、緑、青、あいいろの7色です。しかし、海外では虹は6色たど言われる事が多いそうです。それは青とあいいろの色の区別がない国が多いからです。色を表現する言葉自体がないから、青とあいいろの色は区別されず、同じ色として認識されてしまっているそうです。つまり、言葉を知ることは、認識が広がることと言えます。言葉を知ることで初めて見える世界があると書かれていました。

       この事で言葉が先にきて、認識が変わり、思考が変わり、行動が変わり、世界が変わります。初めに言葉ありき。だから、人は幸せになる前に幸せをもたらす言葉と必ず先に出会っています。人は成功する前に、成功を導く言葉とも必ず出会っています。

       名言とは一瞬で目の前を明るくして人生を変えてくれる力があります。

       100の項目の中から心に残った項目を紹介させて頂きます。

       1つ目は、「くたびれた服は着る人も、くたびれさせる」です。

       いい気分はいい現実を引き寄せます。いい気分をつくってくれる簡単な方法は服を変えることです。

       「服装は生き方である」衣食住という言葉がありますが、1番に来るのは衣服の衣です。それは気分が服に従うからだそうです。

       ナポレオンは「制服はその制服通りの人間になる」とおっしゃっておりました。

       私たちも全員同じ制服で仕事をしていますが、その制服が自分のやる気と、他人から評価されているのだなと感じさせられました。服装とは生きることにもすごく重要で欠かせないものになります。日頃から清潔を第一に仕事でもプライベートにも活かしていきたいと思いました。

       2つ目は「財産は来るものでつくるものではない」です。

       27歳である生命保険の会社に就職をした方がいらっしゃり、そこで目にしたものはノルマに追われる現実だったそうです。これではお客さんに喜んでもらえない。と思い独立をしましたが、うまくいかず自分なりに仕事の目的を真剣に考えたそうです。「仕事の目的は、お客さんに喜んでもらえること」1日3人の人を喜ばせよう。1日3人笑顔をつくれば年で1000人の元気をつくれると考えたそうで、その結果事業も成功したそうです。

       私たちの仕事も患者様に喜んでもらえるやりがいのある仕事をさせて頂いております!

       一日でも多くの患者様に笑顔になって頂き、ソフィア歯科を選んでよかったと思って頂けることで今以上仕事に対してもモチベーションがあがります。

       そして仕事も充実するとプライベートも楽しく過ごすこともできます。人生は1度きり、今以上充実した毎日が過ごせるように頑張っていきたいとおもいました。

       最後に作者さんが伝えたいこと、それはまずは自分を大好きになることです。自分を好きになると人にも優しくなります。自分を大好きになると自分軸ができて自分の本心に正直に生きていけます。

       こちらの本は今自分に何が必要なのか、それを描いてくれている本になります。

       是非みなさんも読んでみください。


      福本

    • 2018年07月11日(水)
    • ブラックボードを更新しました!
      子どもたちは夏休みに入りますね(*^_^*)
      楽しい夏をお過ごし下さい!

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    • 2018年06月27日(水)
    • ブラックボードを更新しました!
      毎日暑い日が続くようになりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
      こまめに水分補給をして、体調にもお気をつけ下さい!
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    • ブラックボードを更新しました☀

      2018年06月13日(水)
    • 梅雨で雨も沢山降っていますが、やっぱり晴れが一番!!!

      今回は、6歳臼歯についてです\(^o^)/
      小さい頃は、初めて大人の歯(永久歯)が生えてきたら嬉しかった記憶があります(*´∀`*)

      皆さん6歳臼歯は歯の王様のでしっかり予防していきましょう☀
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    • ★☆読書感想文☆★

      2018年06月06日(水)
    • 今回私は『入社一年目から差がついていた!頭がいい人の仕事は何が違うのか?』を読みました。


      この本を読もうと思ったきっかけが実際に自分で感じていた疑問が書かれた題名だったからです。

      入社してからすぐの時は同期と同じスピードで進んでいたはずなのに3カ月・4カ月と進んでいくにつれて差が出ていることがありました。

      自分自身同じ行動をして、同じように話しをしているのになぜ違う結果が出るのかととても不思議でした。

      今回読んだこの本では、章がいくつかに分かれておりその中で頭のいい人の行動・言動と惜しい人の行動・言動が対で書かれていてとても分かりやすく共感を持てました。

      その中で共感できたものとすぐにでも実践できるものを紹介しようと思います。



      [頭がいい人は、求められているアウトプットを出す 惜しい人は、ピントがずれている]


      仕事をしている中で自分ではしっかりこなしているはずなのに「そうじゃない。」と言われた経験はありませんか?

      仕事をする上で大事なのが「何が求められていて何が求められていないのか」を見極めることです。

      スピードを求められているのか、正確さを求められているのか、量を求められているのか...

      仕事の成果はどれも欠けてはいけませんが、目的によって何を重視すべきかで変わってきます。



      [頭がいい人は、上司が安心する「報連想」をする 惜しい人は、自分に都合よく「報連想」をする]


      著者はこの本の中で、

      報告...指示命令に対して状況や結果を伝えることであり、義務に近い

      連絡...必要な情報を必要な人に共有すること

      相談...問題に対し、指示や助言を仰いだり、提案に対して判断を仰ぐこと

      と記載していました。

      報連想はよく使う言葉でしたが文字どおりの意味でしか理解しておらず、この文章を読んで本当の意味が分かったように思います。

      自分に任された仕事を完了させることが目的でトラブルが起きない限りは上司に報告しなくても滞りなく進みますが、「問題がおきていない」「順調に進んでいる」と伝えることも上司にとって大事な情報になります。

      小さな情報でも得られれば自分の仕事に集中できて他の仕事にも手が回るようになります。



      [頭がいい人は、「相手のやり方」を尊重する 惜しい人は、「自分のやり方」を押しつける]


      人に頼みごとをするときに一番しやすいのが能力の高い人に頼むのが一番効率的ですが、毎回そういう風にできるとは限りません。

      経験の浅い人に頼む時は能力や知識も足りていないので自分でした方が速いか、時間をかけてでもその人に頼むかとの選択になってくるかと思います。

      その時に相手に任せる場合、その仕事のやり方を説明しますが、「やり方」はその人に任せましょう。

      仕事は人に言われてやるよりも自分でやりたいようにやる方がモチベーションが高くなって、はかどります。

      自分がやりやすい方法でも相手にとってはやりにくい方法であるかもしれません。


      他にもいろいろと学ぶことが多くありました。

      実際、私自身「惜しい人」の考えがあったので行動を省みてこれからの仕事に生かしていきたいと思いました。


      藤本

    • ブラックボードを更新しました☂

      2018年05月30日(水)
    • とうとう梅雨入りして雨が多くなる季節がやってきました☂

      6月4~10日の間、歯と口の健康週間が始まります!!
      皆さんこの機会に是非歯のチェックおこなってみて下さい(*´∀`*)


      6月3日の10時~坂出イオンで歯っぴぃフェスタを開催していますのでお近くの皆さん是非参加して下さい\(^o^)/♡



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    • 読書感想文~LDH OUR PROMISE~ 

      2018年05月23日(水)
    • 今回私は、EXILEの所属するLDHの企業理念の内容が載っているLDH OUR PROMISEを読みました。

      買って読みたいと思った理由はLDHに所属しているアーティストの方がこの企業理念の載っている本を活動している中で困ったことや悩んだときなどに読んでいるという話を聞いたことがありどんなことが書かれているのかが凄く気になったからです。

      本の中にはLDHのアーティストのルールとスタッフのルールが大きく2つに分けて書かれています。

      いいなと思ったことを上げていきます。

      まず一つ目は、一番大切なことは"思いやり"です。

      真剣にやればやるほどメンバー同士がぶつかることも避けられません。必要なのはお互いを尊重すること、最後は"思いやり"が大切です。

      お互いに思いやりを持つこと、そして相手から自分が思いやられていると感じられることがいい関係を築くポイントです。

      毎日顔を合わせている人でも、相手のことを考えてやりにくくないかな?であったり気分を悪くしてないかな?など周囲に気を配ることも職場では凄く大切なことだと思いました。

      こういった気持ちがあれば皆が気持ちよく過ごせるのではないかとも思いました。

      二つ目は人間として当たり前のことを大切にです。

      一つ一つのことを積み重ねることが人を喜ばせ社会に貢献できる仕事につながります。

      当たり前のことに書かれていたのが"挨拶"と"時間を守る"という二つです。

      大人・子供は関係なくこの二つは人と人がコミュニケーションをとっていく上で一番大切と書かれていました。

      普段、自分から挨拶をするように心がけていますがこの本を読んでからは気持ちのいい挨拶ができるようにしていきたいと思いました。

      三つ目は初心を忘れず、矛盾した行動はしない。

      慣れは怖いものだと思います。

      悪気はないのに、つい調子に乗って人として間違えていることに気づきにくくなってしまうがいつでも自分を振り返り初心を忘れないで下さい。

      初心とは、背伸びせず、つねに責任感をもって取り組む誠実さです。

      慣れてくると初心を忘れてしまいがちですが初心を思い出し責任感のある行動ができるようにしていきたいと思います。

      この本を読むと社会人としても大切なことが沢山載っていたので実践できることは実践していきたいと思います。


      DH黒田

    • セミナーに参加してきました☆彡

      2018年05月21日(月)
    • 昨日、マルミ歯科商店で行われた5回目のセミナーに参加してきました。
      今回のテーマは「プラークコントロールが上がる指導力を身につける」でした。


      午前中は1回目~4回目までのセミナーの復習とエアフローの実習をしました。当クリニックでもエアフローを使っていますのでエアノズルの位置や動かし方バキュームの位置など確認できてよかったです!

      午後からは患者様に合った歯ブラシ・歯磨剤の選び方の講習と、術者磨きの相互実習をしました。
      毎日歯磨きをするときに歯ブラシが正しくあたり適正なブラッシング圧で磨くためにその方々に合わせたものを処方していかなくてはなりません。
      私たちが歯ブラシの特性を知り良いものを提供できるようにしていきたいと思います。
      また術者磨きの相互実習をし、自分のブラッシング圧や他の方のプロの磨き方などを体感して改めて患者様に気持ち良くお口の中が気持ちよくなって帰って頂けるようにしていきたいです


      5回のセミナーで得たことはスタッフで共有して更に知識と技術の向上をしていきたいです。




                                  DH吉田IMG_8924[1].JPGIMG_8934[1].JPGIMG_8908[1].JPGIMG_8929[1].JPG
    • ★ブラックボード更新しました★

      2018年05月16日(水)
    • 5月に入って気温があがり暑くなってきました(^O^)
      今年の夏も暑くなりそうですね(*_*)
      暑さに負けないように水分補給もしっかり行っていきましょう★


      今回の内容はスポーツドリンクについてです!!
      部活やスポーツをされていてよく飲む皆さん飲み方には注意が必要です(^O^)
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    • 「いい言葉は、いい人生をつくる」を読んで

      2018年05月09日(水)
    • この本は通称「モタさん」で知られ、医学博士で精神科医である斎藤茂太さんによる「生き方のヒント」が書かれた本です。
      父は歌人として名を遺した斎藤茂吉。弟は作家で知られる北杜夫を家族に持ちます。
      モタさんはこの本を晩年に書かれていますが、持論として「成功した人生か、そうでないかを分けるのは、振り返ってみた時"楽しかった"と即答できるかどうかだとおっしゃっていました。
      90歳近くまで生きていると、大抵のことはどうでもよくなる。すさまじい時代を生きてきたが、「起こることを楽しんでしまえる力」それこそが人生を成功させる原動力なのだそうです。
      この本にはそんなモタさんの言葉が多くのこされていますので、いくつかご紹介します。


      【人生に失敗がないと、人生を失敗する】

      精神科を訪れる患者さんで、「こんなことで?」と首を傾げてしまうことがあるそうです。「上司に、君の企画はこのままでは使えないと言われた。」
      「女子社員に、ヘアスタイルがダサいと笑われた。」などと言うものです。
      最近は、このように思うようにいかない事に耐える力、専門的に言えばフラストレーション・トレランスの急激な低下がみられていて、原因は家庭での我慢することを教えなくなってしまったからだと考えているそうです。

      昔は欲しいものがあっても、正月になったらとか、成績が良かったらなど、兄弟が多ければ上の子のお古を使い新品を持たされなかった。我慢させる、辛抱させることがいかに大きな意味をもっているかを、昔の人は経験上、熟知していた。
      しかし今では、欲しいものが何でも手に入り足らざる事をしらぬままに育った子供が、ちょっと気に染まないことがあれば簡単にキレてしまう。

      モタさんの幼少期は、震災や戦争に見舞われ、山あり谷ありの波乱万丈だった。だからこそ「自分の人生は面白かった、と言える」だという。何一つ波風がなかったら、人生は味気ないものになってしまう。もし、あなたが今トラブルの渦中にあり、悩んでいるのだとしたら、トラブルは人生を発展させる為のチャンスと考えると良い。

      【自分自身にこそ、「あばたもえくぼ」で接しなさい】

      偏差値に始まり、ともすれば人をランクづけすることが多い世の中。広い世の中には優秀な人も多いから、こうしたランクづけで上位を占めるのは難しい。そうしたことから自己否定的になり、ついには鬱状態に落ち込んでしまった患者さんもいる。そういった患者さんには「もっと自分を愛しなさい。」と肩をポンとたたきたくなるそうです。

      自分で自分を評価できなくて、どうやって長い人生を生きていけるのだろうか?自分は自分自身の最大の味方であり、最高の評価をする人でありたい。
      熱帯雨林の樹木は、木に締まりがなく、木材としての評価は低い。それは気温が高く、多雨である熱帯は、植物にとって育ちやすい条件に恵まれている為です。
      反対に陽光に恵まれず、厳しい寒さにさらされて育つ北国の樹木は木質が締まり、良質の木材になる。人間もそれと同じである

      トラブルに遭遇したら、「これを乗り越えれば、自分は一段階スキルアップができる。人間的にも一段階ステップアップするチャンスなのだ。」と前向きに考えよう。常に前を向いていれば、前途のかすかな光明も大きくとらえれる事ができるものだ。


      この本にはモタさん自身が経験し、学んだお話しがたくさん書かれています。
      経験した方のお話しには、口先だけで言うものとは違い、説得力があります。多くのモタさんの言葉が書いてありますが、私の解釈として、「起こること全てを受け入れなさい」ということです。良いこと、そうでないこと、生きていたらたくさんあるけれど、まずは現状を受け入れること。現状を受け入れなくては、いつまでたっても問題は解決できません。
      そして、人と同じ人生ではなく、自分だけの人生を送ることの大切さです。
      人と同じ人生などつまらない。自分自身で考え、切り開いて成長していければと思います。これから5年後、10年後、時代は急速に変化していきます。それに対応し、生きていかなくてはいけません。しかし、この本に出合った言葉達がきっと背中を押してくれるに違いありません。


      片岡

    • ☆読書感想文☆「変な人が書いた人生の哲学」を読んで

      2018年04月25日(水)
    • 今回私は斎藤一人さんの

      「変な人が書いた人生の哲学」を読みました。


      皆さんご存知かもしれませんが、斎藤一人さんをご紹介します。

      著者は中学卒業の経歴ながら、事業所得だけで納税額が12年連続10位以内という歴史を作った実業家です。

      ソフィア歯科のトイレに貼っている、天国言葉を作った方で、

      自分の事を「一人さん」と呼ぶ、スーパーポジティブな方です。

      私は彼のファンなので、この哲学書を手に取りました。


      まずは心に残った言葉を紹介します。

      「親が子供を産んだんじゃなくて、子供が親を選んだ」。

      この文を読んで、ゾッとしました。

      つい最近、妻に見せられた動画で、自分が生まれる前の事を記憶し、

      その事を話している少年がいました。

      なんと、同じ内容だったのです。

      私が自分で親を選んだ事をそれまで知りませんでした。


      次の心に残った言葉は

      「唯一失敗と言えるのは、やりたいことをやならかった事だけ」です。

      以前受講した人生塾で、張替先生も同じ事を言っていました。

      張替先生のこの言葉で新しい事業をスタートさせた人を知っています。

      やはり、一度きりの人生、やりたいことは、やるべき事です。


      次に「仕事の哲学」です。

      「まず前提として、その仕事、その会社を選んだのは全部自分の責任です。

      なので、嫌だと思ったら、いつでもやめられます。

      ブツブツ文句を言っているんならやめればいいし、やめないなら文句を言わない。

      どっちかにすべきです」という文がありました。

      なるほどなと思いました。

      そしてたとえが、一人さんならではの面白いものでした。

      「試しに空に向かってつばを吐いてみて下さい。

      つばは自分に落っこちてきますよね。

      マイナスな事を言ったり、やったりすると、マイナスな事が返ってくる。

      マイナスの波動を出しながら、幸せになることはできない仕組みになっているんです。」

      なんとも分かりやすい例えです。


      最後に部下の育成方法についてです。

      「基本的にほめてあげて、直してほしいところがあれば、怒るのではなく、

      「こうしたらいいよ」というふうにアドバイスをする」と書いてありました。

      そもそも一人さんの会社には部下の育成方法がないそうです。

      これなら私にもできそうかなと思いました。

      ちなみに、褒める所が見つからない時は「なんかいい感じ」と言えばいいそうです。

      これは一人さんが他の本に書いていたと思います。


      今回読んだ本は、哲学書の中で一番読みやすくて、面白い本です。

      この本もそうですが、ぜひ斎藤一人さんの言葉を聞いてほしいです。

      今はYouTubeでいくらでも聞ける時代です。

      悩んだり苦しい時、もしかしたら救いとなる一言に出会えるかもしれません。


      斎藤一人さんの本はとてもオススメです。


      DH齋藤

    • 歯周炎の危険因子セミナーに参加してきました!

      2018年04月23日(月)
    • 昨日は全5回コースの歯科衛生士のセミナー、第4回に参加してきました(^o^)

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      午前中は「キュレット」という、歯石を取る器具の刃を研ぐテストもありました。
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      講義もあったのですが、
      「歯の根の病気が原因で脳膿瘍になり、開頭手術を受けた」という衝撃のケースもありました(;_;)

      定期的に歯科で歯のチェックをするのはやはり重要です♬

      午後からは最新の器具を使って、歯石をとる実習を模型を使って行いました。

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      次回はついに最終回。

      「ガイディットバイオフィルムセラピーの考えに基づいたメンテナンス」という、
      新しいメンテナンスを学んできます♪
      更に患者様に負担の少ないメンテナンスを提供出来ます。

      今からとても楽しみです♪

      DH齋藤

    • ブラックボードを更新しました\(^o^)/

      2018年04月18日(水)
    • 気づけば4月も半ばに入りました!!
      新生活を送られている皆さん新しい環境にはなれましたか?

      今回の内容は、親知らずについてです(^O^)あと一週間程頑張ればゴールデンウィーク(*´∀`*)
      また来院した際にはゴールデンウィークの土産話ぜひ聞かせて下さい☆

                                       


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    • 読書感想文

      2018年04月11日(水)
    •  今回私は、「女の子が生きていくときに覚えて欲しいこと」という本を読みました。
       この本を読んだ理由は、この本の作者である西原理恵子さんが育児を漫画で面白おかしく描いた「毎日かあさん」という本を見たことがあり、とても共感でき面白かったので、この本を読んでみようと思いました。
       また今の私にとって仕事と同じくらい子育ては生活の一部であり、またエネルギーにもなっています。私にも娘が2人いるので、この題名に興味を持ち読むことにしました。
       内容は、この作者の経験談や、自身の子供のことについて書いてあります。
       心に残ったところは、「王子様を待たないで。社長の奥さんより社長になろう」
      夢を持って欲しい。誰もの親が願うことではあります。現代、女性の社会進出や、女性が活躍する場が増えてきています。また、これからどんどん増えていくと思います。その中で、自分の子供にもやりたい仕事を見つけ、夢を持ち、夢に向かって頑張って欲しいと思います。
      また、結婚出産しても男性に頼らず生きていける力を持って欲しいです。
       「本当に覚えておかなきゃいけないことは、たぶん転んだときの立ち上がり方。長い人生人は何回も転ぶ。その時に腐らず立ち上がる方法。転んでもいいから、顔お上げる、そういう女の人になってください。」
       挫折、やはり我が子にはあまりさせたくないですが、挫折して気付くことは、たくさんあります。
      自分の能力の限界に気付くことがあるかもしれません。しかし、そこから生え上がり、前を向いて歩く力を身に着けてほしいです。
       この本を読んで、子供のために読んだ本ですが、自分自身女性として、考えさせられることが沢山ありました。今の状況に満足せず、もっと上に行きたいと思う、意欲や、向上心を持つことや、自分が将来どうなりたいか、目標を持つことも大事だと思いました。
       また、今は子供が小さいので毎日バタバタですが、永遠ではない貴重な時間を大事にしていきたいと思います。
      ある程度子供が大きくなったら、この本を読ませたいと思います。

      DH 本川
    • ブラックボードを更新しました!

      2018年04月04日(水)
    • 4月になりました☆彡

      就職された皆さんおめでとうございます(*´∀`*)

      入園・入学前、新学期までもう少し!!

      クリーニングをしてピカピカな歯で新生活を迎えませんか?

      スタッフ一同お待ちしています★

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    • 読書感想文

      2018年03月28日(水)
    • 今回私が読んだのは「口下手でも、人を動かすうまい質問」という本を読みました。

      この本を読んだきっかけは衛生士枠でたくさんの患者さんとお話をしてメインテナンスをしていますが患者さんの口腔内を見るだけではなくその背景にある生活環境を知るためにはコミニュケーション能力が必要だと考えてます。

      そんな時にこの本のタイトルを目にして気になり手に取りました。

      うまい質問には人を動かす様々な効用があり質問を上手く使えば多くを語らなくても相手に考えさせて自発的に行動させることが可能になるそうです。


      質問型のメリットとして

      ・相手に「気づき」を与えられる

      ・知りたいことを聞き出せる

      ・さり気なく命令できる

      ・相手に考えさせることができる

      ・相手をやんわり断れる

      ・相手を前向きにできる

      ・会話内容を明確にできる

      ・原因・理由を究明できる

      ということがあります。


      この本の中にはたくさんのシーンでフレーズ集や「下手な質問」と「うまい質問」の対比で解説してくれているのでとても読みやすかったです。


      好感度アップ、状況を好転させる、難なく要求を通す、困った人を操るなどうまい質問が学べます。

      試せそうなのは女性が男性を喜ばせるための質問ポイントと男性が女性を喜ばせる質問のポイントが違うことでした。

      男性は話を聞きながら「さすが」や「知らなかった」や「すごい、しばらしい」や「センスがいい」や「そうなんだ」などの」フレーズを使えば効果的で、女性は自分の行動に「共感」や「協調」を示すと嬉しくなるそうです。

      これらの要点を得て話すだけでもスムーズにコミニュケーションが取れそうなので試していきたいです。


      DH吉田

    • セミナーに参加してきました☆彡

      2018年03月19日(月)

    • 昨日、『即実践できる!生涯メインテナンスをサポートできる対応力、衛生士力を上げる』の勉強会に行ってきました。
      午前中はメインテナンス時の咬合チェックについて 午後からはグレーシーキュレットのシャープニングの手技についての実習がありました。
      日々のメインテナンスの時に炎症のコントロールや力のコントロールなど、どの様に口腔内の状態を見ていけば良いかを再確認することが出来ました。
      シャープニングの実習では講師の先生が細かくチェックして頂きながら実習できました。
      教えていただいたことはスタッフで共有していきたいです!
      DH 吉田
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    • ブラックボードを更新しました☆

      2018年03月14日(水)
    • ブラックボードを更新しました!
      卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます(*´ω`*)
      4月から新たなスタートが始まりますね
      歯がキレイだと笑顔も素敵になり、好印象を与えられます。
      歯のクリーニングで、キレイなお口を手に入れましょう!
      ホワイトニングにも様々な種類がありますので、生活に合わせたタイプが選べます。
      いつでもスタッフにご相談下さい!

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    • ☆ブラックボード更新☆

      2018年02月28日(水)
    • おはようございます!

      朝晩は冷え込みますが、だんだんと暖かくなって動きやすくなってきましたね(^u^)

      本日ブラックボードを更新しました。

      今回は"なぜ人によって歯の色がちがうの?"です。

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      一人一人性格が違うように歯の性質も違います。

      歯の表面の着色などは歯科の専用の機械を使えば落とすことができます!

      気になる方はぜひお越しください(*´∀`*)

    • 人生で1番役に立つ言い方

      2018年02月21日(水)
    •  私は今回 "人生で1番役に立つ言い方" という本を読みました。

       この本を選んだ理由はほとんど毎日患者様に何かを説明したりする上で、上手く言えてないのではないか、伝えれてないのではないかと不安に思うことがあり、そんな時に"読むだけで超一流の伝える力が身に付く"という背表紙のフレーズが目にとまりこの本を手にしました。

       この本の中にはたくさんの項目がありその中からプライベートや仕事においてとても参考になった点を少しお紹介します。

       まず"言い方"とは常に自律神経によって左右されるそうです。

       自律神経が整っていると言葉を選び言うことが出来自律神経が乱れていると色々な言い方をしてしまうそうです。

       そのためこの本の著者は言葉を発する前に8つの事を意識するそうです。

      ◎体調

      ◎予期せぬ出来事

      ◎環境

      ◎自信

      ◎天気

      ◎相手の様子

      ◎時間

      ◎感情

      だそうです。

       この8つの事を常に意識することで自律神経をコントロールしているそうです。

       またゆっくりと話すことを意識することで心に余裕を持つことができ物事をスムーズに運ぶこつと書かれていました。

       この他にもゆっくり話すことで失敗が減り、話に納得力が生まれ自信があるようにみえる、また感情が左右されないそうです。

       私自身、焦っているときなどは無意識に早口になってしまって伝えたい事も上手く伝えれずにいました。

       なのでこの本を参考にゆっくりと話すことを意識して常に平常心を持ちたいと思います。

       またこの本には、"言い方"で"人生が変わる"と書かれていました。

       例えば、何かを頼まれた時に「わかりました。」とボソボソ言うと「はい、わかりました。」とハキハキという言い方では同じ1つの言葉でも言い方によって全然違う言い方に聞こえてくると思います。

       また、ボソボソ言うと誰かにとってデメリットだと思いますので何かを伝える際などは言い方を意識し相手にも不快な思いをさせないようにしていきたいとおもいます。

       この本を読んで"言い方"というのは、とても生活の中で大事なことだと改めて考えさせられました。

       また、この本から学んだ事をすぐに実践できることはして、仕事もプライベートもより良いものにしていきたいと思います。


      近藤

    • 「ゆっくり」話すと、空気が変わり、人生が変わる!

      2018年02月20日(火)
    •  

       私は今回「ゆっくり」話すと、空気が変わり、人生が変わる!という本を読みました。

      この本を選んだ理由は私自身、話す際に早口になりがちなので、タイトルに興味を持ち手に取りました。この本を読み、私が勉強になったことをいくつか紹介したいと思います。

      1つめは

      ゆっくり話すことで、心に余裕ができ、感情のコントロールが出来ると書かれていました。

      作者はもともとせっかちで、非常に早口だったそうです。しかし、ある出会いをきっかけに作者は話すことで、心に余裕が生まれ、感情のコントロールを可能にしているのかもしれないという仮設を立てて、それ以降ゆっくりした言い方を心掛けたと書かれていました。たとえば、スタッフがミスをしても、怒鳴りたい気持を飲み込み、あえてゆっくりした言い方をすることで、自分も相手も心が落ち着き、起きてしまったミスに対して、冷静に対処出来るようになったと書かれていました。

      私自身、感情的になるとすぐに言葉や表情に出てしましマイナスな方へ考え、悪循環を繰り返してしまいます。そして、後に冷静になり後悔したということがあります。なので感情的になる時こそ、ゆっくりした言い方をし、自分自身を落ち着かせる事が大切だと思いました。

      2つめは

      ゆっくり話すと、失敗が減るのはもちろん、話に説得力が生まれ、自信がなくても自信があるように見え、内容が薄くても大したことがあるように見える。と書かれていました。

      私自身、緊張すると早口になってしまいます。そうすると、話したいことも相手に部分的にしか伝わらないことが多いのではないかと思いました。仕事上でも、たくさんの説明をすることがありますが忙しい時などはやはり早口になってしまいがちだと思います。しかし、そうゆう時こそ、説明のし忘れや失敗をしないよに落ち着きゆっくり話すように心掛けることが大切だなあと感じました。

      ゆっくり話すためには、ゆっくり話す意識をするしかないので、日常生活でもゆっくり話す練習をするように心がけていきたいと思いました。

      3つめは

      お願いごとは200%説明することです。

      相手にお願いする際に踏まえておかないといけないのは、相手はこちらの意図の60%くらいしか理解しないということです。100%理解している自分の感覚で説明すため、どうしても説明が簡略になってしまい、相手に充分伝わらなくなってしまうと書かれていました。

      説明することはやはり難しいことです。一人一人の考え方や理解度は違うので同じ説明をしても出来る人や出来ない人もいるかと思います。また忙しい時などにお願い事をすることもあるかと思いますが、初めてすることなどはしっかり説明しないとお願いされた方も困りますし、逆に無駄な時間を作ってしまい、思っていた結果が帰ってこない場合もあります。

      なので説明する際やお願い事をする際はしっかりと説明することが大切だと思いました。また初めて教える際などは見せながらすることでより理解しいやすいかと思うので時間はかかりますがそういったことをして、説明していきたいと思います。

      他にもたくさん勉強になることがかかれていましたが、まずはゆっくり話すということを目標とし、日々練習していきたいと思います。そして、4月からは新入社員の方が来られますが、一人一人が成長出来るように親身になって説明し出来ることを増やして仕事が楽しいと思ってもらえるように出来たら良いなあと思います。


      DH元木

    • カリスマ歯科衛生士・谷垣裕美子先生のセミナーに参加しました☆

      2018年02月19日(月)
    • 昨日、カリスマ歯科衛生士谷垣裕美子先生のセミナーに吉田さんと参加しました(^o^)
      全5回コースのうち、第2回目でした♬
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      最新の『歯周病』の知識や、レントゲンの細かい部分の読影の仕方も学びました❢❢
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      そして、歯周治療やメンテナンスで毎日使用する道具の「超音波スケーラー」。
      患者様に痛みを与えず、効率良く歯石を取るテクニックも教えて頂きました。
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      今回学んだこともスタッフ全員で共有し、今日からの臨床に役立てて行きます(*^^*)
      来月の受講も楽しみです♬

      DH齋藤



    • ★医院旅行In沖縄(3日目)★

      2018年02月16日(金)
    •  最終日の朝はホテルを出発してひめゆりの塔に行ってきました!
       「ひめゆりの塔」とは看護要員として戦場に動員され亡くなっていった「ひめゆり学徒隊」の慰霊塔です。
       ひめゆり平和祈念資料館には、ひめゆり学徒隊の犠牲者の遺品や、ガス弾によって多くの犠牲者でた伊原第三外科壕が実物大で再現されており、ひめゆり学徒隊について学べる場所となっております。
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       続いて、2015年にオープンした"瀬長島のウミカジテラス"に行きました。
       "ウミカジ"とは、沖縄の言葉で"海風"という意味で、沖縄ならではの食べ物や雑貨・工芸品などを取り扱っていました。
       店舗は約30店あり、外観は洋風で目の前にはきれいな海が広がり、南国気分を味わえます。
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       お昼は那覇空港から車で3分の所にある"パイナップルハウス"で名物のソーキそば・炊き込みご飯・紅芋ゴマ団子を頂きました。どれも美味しかったです。
       お土産売り場のところでは、パイナップルの食べ放題にオリジナルのパイナップルワインやスイーツの試食がたくさんありました。 
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       ~スタッフ一言感想~

       ・夏の沖縄もいいけど冬の沖縄は気候がよくて観光にはおすすめです!(院長)
       ・紅芋の天ぷらがめちゃくちゃ美味しかったです。また行きたい!(山田)
       ・オリオンビール最高でした。スタッフで笑い通した3日間でした。(齋藤)
       ・和牛寿し、凄く美味しかった~♡どれも美味しくておなかいっぱい!青い海、青い空とても楽しかった!(片岡)
       ・海がとてもきれいで最高でした♡行きたかった美ら海水族館にも行けてとても嬉しかったです。家族と次は行きます!(元木)
       ・エメラルドグリーンの海に感動しました!写真スポットも多くいい思い出がたくさん出来ました!冬の沖縄も楽しめました♬(北山)
       ・シーサーの種類が多く、どれを買うかとても迷いました!お気に入りのシーサーを見つけることができて良かったです!(千葉)
       ・きれいな海においしいごはん!沖縄とってもいいところです!(豊嶋)
       ・美ら海のジンベちゃん、大迫力でした♡パイナップルハウスのパインは美味しすぎました!今後は海を目当てに沖縄絶対行きます!(宮井)
       ・今まで見てきた海と沖縄の海は全く別物でした!青い空、青い海それだけで癒されました。沖縄サイコー♡(藤本)
       ・美ら海凄く最高でした♡またすぐにでも沖縄に行きたいです(^o^)(福本)
       ・沖縄のご飯すごーくすごーくおいしかったです☆特にもずくととうふ♡最高でした♡(黒田)
       ・初めての沖縄でしたがまた絶対に行きたいです!次行ったらスキューバーダイビングしたいです!(近藤)
       ・ずっと行きたかった沖縄に行けてとても楽しかったです!飛行機からエメラルドグリーンが見えた時はとても感動しました。シーサーも買えて大満足です1(小西)
       ・3日間あっという間でしたが、パイナップル、ちんすこう、紅芋たくさんおいしいものをいただきました!近いうちまた行きたいです!(遠藤)

    • ★医院旅行In沖縄(2日目)Part2★

      2018年02月16日(金)

    •  美ら海水族館に続き次は、古宇利大橋・古宇利島に行ってきました!
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       今帰仁村の古宇利島と名護市の屋我地島を結ぶ全長1960mの橋。200528日に開通し、日本国内で通行無料の橋としては2番目に長い橋だそうです。

       エメラルドグリーンの海をバックに楽しみました

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       橋を渡ってすぐ左手には、物産品などが楽しめる広場もありました。


       続いて、2日目の宿泊先のANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービューホテルに向かいました。

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       こちらのホテルは、那覇市の中心に位置しており、住宅街にあるホテルに宿泊しました。

       こちらのホテルからは、沖縄の那覇市のメインストリート「国際通り」を間近にし、観光やショッピングに便利な場所に位置していました。


       ホテル内の設備も凄く良く大変満足しました♬

       朝食では数多くの和食や沖縄料理が並んでおり、こちらもバイキングだったため、たくさん食べました(^o^)

       また、プールもあったので次は夏の沖縄に行ってみたいです★


       また、夜は国際通りでショッピングなどを楽しみました♡

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       沖縄一の繁華街と言われるだけあって大勢の修学旅行生や観光客の人で賑わっていました★

       バスガイドさんが「たくさんのお土産があって迷う」とおっしゃっていましたが、その通りどこで何を買うかとても悩みました、、、


       また、買い物だけではなく美味しそうなごはん屋さんもたくさんあり、両脇に広がる市場の本通りは、買い物や食事はもちろん、見て歩くだけでも充分楽しめました。

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       3日目に続く~
    • ★医院旅行In沖縄(2日目)Part1★

      2018年02月16日(金)
    •  ホテルを出発し、人気定番の観光地の万座毛に行ってきました。
       象に似た岩が有名で、眼下にきれいな海が広がる絶景スポットとなっている場所です。
       こちらは、象に似た岩が見えるポイントが万座毛で一番人気の絶景ポイントですが、なんといっても海中の岩が丸見えのところが一番の見どころです。
       崖の上ということですごく風が強かったのですが、きれいな景色を見れて大満足です。
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       ガラス館に到着するとガラス館の方が出迎えて下さり、ガラス職人の方が目の前で今年の干支である"犬"のガラス細工を作って下さりました。
       また、ガラス職人の方が作られた琉球ガラスやガラス細工を買うことができます。
       店内の外では、琉球グラスなどが作れる体験ブースもあり、次行った際には作ってみたいと思いました。
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       ガラス館に続いては、パイナップル王国、「ナゴパイナップルパーク」に行ってきました!
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       こちらは沖縄観光の拠点、スポットとして有名な場所であり、楽しみにしていた場所の一つです。
       パイナップルパークの園内の中は、自動で動く不思議なカートパイナップル号に乗って亜熱帯の森を散策しました。
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       ジャングルのような森の中、亜熱帯の植物を見学し、500種類のアナスイを見学したりしました。
       また、トックリヤシの並木に囲まれた広大なパイン畑には姫パイン、ポゴールパイン、サンゴパイン、クリームパインなど約100種類ものパインがあり、苗から花、実ができるまでの成長過程を順おって見学することができました。

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       次に、海洋博公園の中にある沖縄美ら海水族館に行ってきました!
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       全身8.7mものジンベイザメやナンヨウマンタンをはじめ、多種多彩な魚達が泳ぐ大水槽は写真スポットにもなっており、多くの方で賑わっていました(^o^)
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       また、水族館だけではなく、イルカショーが見れる「オキちゃん劇場」やエメラルドグリーンの海を見渡せる海岸に降りれるなど楽しめる場所はたくさんあります。
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       3時間滞在しましたが、飽きることなく時間いっぱい遊ぶことが出来ました♬
       また、水族館内には「オーシャンブルー」という大水槽を眺めながらくつろぎのひとときを過ごすことが出来るカフェもあります。
       海の中の特別指定席と呼ばれ、大変人気となっていますのでみなさんもぜひ行ってみてください。


      Part2に続く~


       

    • ★医院旅行In沖縄(1日目)★

      2018年02月16日(金)
    • 今年のクリニック旅行は、1210日から1212日までの23日で沖縄へ行ってきました(#^^#)

      3日間天候に恵まれ、気温も心配していましたが暖かく過ごしやすかったです。

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      その様子をご紹介します

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      AM1150に高松空港を出発し、PM155に那覇空港に到着しました。

      那覇空港へ到着後、道の駅ちゃんぷるー琉球村へ行きました!

      琉球村では、沖縄の昔ながらの古民家観賞や工芸体験、伝統舞踊の迫力あるエイサー(ショー)を見て楽しむことが出来ました。

      また、沖縄の駅ちゃんぷるーでは、ショッピングやお食事を楽しむことも出来ます


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      今回私たちは、時間がなかったので体験はせず、古民家を見て回ったり、エイサーを見たりしました。

      施設内は、沖縄の昔の人々の暮らしが分かり、琉球の世界へタイムスリップした気分でした。

      水牛と触れ合うことも出来ました!

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      1日目は、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートに宿泊しました。

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      1日目のホテルは、目の前が海だったので、客室からの眺めはとても綺麗で、今回の観光で行った万座毛が見ることが出来ました。

      また、部屋の中は白と青を基調とした爽やかな感じでした。

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      ホテルの敷地内からビーチに行くことができ、天候が良かったので潮風が気持ちよかったです。

      今回のホテルでは朝・夕とバイキング形式で食事をとりましたが、特に目の前でシェフが焼いてくれたステーキはとても美味しかったです。

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      2日目に続く

    • ☆ブラックボード更新☆

      2018年02月14日(水)

    •  ブラックボード更新しました(^^)/
       今回のブラックボードの内容は歯にまつわる投稿になっております!!
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       歯1本でもなくなってしまうことで、口の中だけではなく、身体全部に影響が出てくることは大変怖いことですね。
       1本でも歯を失わないようにセルフケアと歯科検診を行うことはすごく重要なことですね(^^♪
       また、お口の中で気になることがありましたらご相談下さい(#^.^#)
       
       次回のブラックボードの更新を楽しみにしておいてください!
       
    • あたりまえだけどなかなかできない25歳からのルール

      2018年02月03日(土)
    •   私は、「あたりまえだけどなかなかできない25歳からのルール」という本を読みました。


       私は本の表紙にあるタイトルではない、20代で挑戦する人はなぜ伸びるのか?といった文章に目を引かれ購入し読んでみることにしました。読んでみると、ひとつひとつのルールが達成できるような行動手段がヒントとして書かれていました。

       私のヒントになったものをいくつかあげていきます。

       ひとつめは、「できない」と絶対に言わない! ということです。

      生活していると自分には難しそうだなとかできないだろうなと感じることがいくつもあります。でもそういう時はやるしかないような状況になれば何かと成し遂げてしまうものです。本にかかれているようにできないのではなく、やろうとしていなかったんだと改めて思い知りました。できそうにないと思ってしまってもまずはやってみる姿勢で前向きに取り組んでいきたいと思います。


       2つ目は、 5日かかることを1日でやってみる! ということです。

       少しでも早く、物事を終わらせられるように自分を追い込むことが大事だと書かれていました。たしかに、時間をかけたことにより良い成果が得られるとは限らず、並大抵の出来具合になっていることが多々あったと思います。物事に取り掛かる時には、いつまでに必ず終われせるといった気持ちで自分自身を追い込みながら取り組み、余裕を持ちすぎた目標設定をし、甘えることがないようにしていきたいと思います。


       3つ目は 「ありがとう」の言葉を有難くしない! ということです。

       本の内容にあたりまえのことがあたりまえに進行することがいかいに「有り難い」ことなのか。と書かれていました。今、生活に困ることがなかったり、働ける場があることがいかにありがたいことなのか、と考えると少し考えさせられます。今の暮らしが当然ではなく、ありがたいことだという認識を踏まえて、周りの方に「ありがとう」を伝えたいと思います。

       いつの間にか20代半ばになり、このままの私ではいけないなと、反省することがよくあります。少しでも自分を伸ばすことができるよう取り組みたいと思います。

       この本は、まとめられた100のルールをすべて実践しようというのではなく、1つ2つ重ね合わせてヒントになると、書かれていたので本から得たヒントを参考にしたいと思います。


      千葉

    • 2018年02月02日(金)
    • 生粋

      2018年01月12日(金)
    •   私は今回、靴職人の花田優一さんが書いた「生粋」という本を読みました。本棚で今話題のコーナーにあり気になったので手に取りました。

      大横綱の息子でありながら靴職人を選んだ理由、自分の生き方をまっすぐ素直に表現したこの本におもしろさを感じました。今まで生きてきた時間、仕事に対する思い、これからの夢などテーマが3つに分かれており読みやすかったです。その中でも私が気に入った項目を2つ紹介します。


       1つ目は、絶対的な価値を生むというところです。

      「仕事に愛情がなければいいモノは生まれないし、周囲と良い関係も作れない」と書かれていました。

      私は就職して3年目になりますが、仕事に慣れてマンネリ化しているようでは自分自身のレベルアップには繋がらないと感じています。仕事は同じことの繰り返しが多いですが、「治療時間を短くできるようにしよう」「笑顔で挨拶、お見送りが出来るようにしよう」などといった明日は今日より良くなろうという気持ちを持つことが大事だと思います。少しずつでも具体的な目標を頭に置き行動し、良い結果が生まれるようにしていきたいです。


       2つ目は、目に見えない部分こそというところです。

      「毎日毎日たとえお客様の見えないところでも、混じり気無くまっすぐに積み重ねることが大切」と書かれていました。

      日々の清掃やカルテ記入など患者様から見えない部分が多いですが、そこで手を抜いてしまうといい方向には進みません。隅々まで綺麗に清掃することで清潔感のある医院だと思ってくれる、些細な情報でも記録していくことで患者様とより多くのコミュニケーションを取ることが出来る、そういった可能性を期待して見えないところにも力を入れていきたいです。


       この本から学べたことを今後に活かせるように常に意識しながら行動し、また新しい気持ちで仕事に臨み良い時間を過ごしたいと思いました。


      北山


    • 犬が教えてくれたほんとうに大切なこと

      2017年12月20日(水)
    • 私は、小さい頃からずっと犬を飼っているため表紙を見て少し気になり手に取りました。

      中を見てみると犬の写真がずっと載ってあり犬たちがいつもどう考えているのかということが大きく10項目に分かれて書かれてありました。『楽しむ・愛する・挑戦する・頑張る・チャンピョンになる・感謝する・貢献する・気にしない・今を生きる・老いる』の10項目です。

      また、この本の著作者の方が18年間一緒に暮らしてきた愛犬のことについても書かれてあり、読んでみると全てに共感する事ができました。

      この中でも私が犬を尊敬したのは2つあります。

      1つめは、挑戦するということです。犬はとても根気と忍耐力がすごいと書かれてありました。私自身無理だと思ったらすぐ諦めてしまうし、難しそうなものにはなかなか手を出せずにいます。私の家には今チワワとゴールデンの2匹がいますが確かに何にでも恐れず、興味津々で色々なことをしています。だから犬はどんなことでも成し遂げていくことができるそうです。私もこれからどんなことにでも恐れず挑戦していこうと思います。

      2つ目は、気にしないです。犬はネガティブなことがあってもすぐに気持ちを入れ替えより楽しくて重要なことに集中すると書かれてありました。私は何かあるとすぐ落ち込んでしまうし、ネガティブな気持を引きずってしまいます。ネガティブなままだと毎日が楽しくなく物事に対しても上手くいかなくなってしまうと思います。どんなに落ち込んでしまうことがあったとしてもそれはその日だけにして1日1日を大切にしていこうと思います。

      私は今回この本を読んで犬たちは素晴らしいなと感じました。私も今家にいる犬たちと毎日が楽しくなるように過ごしていきたいと思います。

    • ありがとうの奇跡

      2017年12月06日(水)
    • この度私は「ありがとうの奇跡」を読みました。
      なぜこの本を選んだかというと、すごくシンプルな題名の本なのに、これとよく似た本が三冊横並びに置いていたのと、
      無駄に全部分厚い本だったので、いったいこの作者は、ありがとう一つでどれだけ、話しを引っ張るつもりなんだと思い、中の内容が少し気になったので、
      そのうちの一冊を手に取ってみました。
      読んでみるとなかなか良いことが書かれていましたので、その中の何個かをご紹介したいと思います。
      まず本の冒頭に「ありがとうをいったものすべてがあなたの味方になってくれる」と書いていました。
      どおいう事なのかというと、作者はありがとう感謝を使いこなしたヒトが人間なのだと言っています。
      人間はこの世で一人で生きているわけではなく、誰かしらの協力を得ながら生きています。
      そして、人間にとってすべての存在を味方につけることができるオールマイティーの方法論がありがとう感謝なのだという事らしいです。
      たしかに、ありがとうを口にせず努力だけでなんとかしようとする人は自分の力しか信用していませんし、友達も少ないと思います。
      そうではなく、日々の日常の日常に感謝し
      ありがとうを言い合える仲間を見つけることができれば、あらゆる物事がとても簡単にそして、スムーズに流れるのではないかと思いました。
      私も仕事やプライベートで関りのある人たちには爽やかな笑顔と感謝の気持ちをしっかりと伝えて、いい人間関係が築けるようにしたいとおもいます。
      次に結婚、、家庭の事について書かれていました。
      この作者は今まで夫婦喧嘩をしたことがないらしいです。
      このオッサンは何を言っているんだと思ったのですが、本当にしたことがないと言い張っています。
      私はしますし、結構します。
      私が悪くて、妻にしつこく何か言われると逃げますし、それでもひつこく追いかけてきて何か言われると逆に怒り返してしまいます。
      これは作者風に言うと私の中に「幼児性」というものが残っているかららしいです。
      作者は家庭は幼児性を削って、大人になる作業をする場所として存在している。と説いています。
      どういうことかというと、喧嘩は売る側と買う側がいるから成り立ちます。
      ここを慎むようになると喧嘩は起きにくくなります。
      同じ言葉を他人から言われた時は怒らないで踏みとどまることが出来るのに同じ言葉を妻から言われるとすぐ腹を立ててしまいます。
      外ではふみとどまれるのに家では踏みとどまれない。
      正確に言うと踏み止まらないのはこの幼児性があるかららしいです。
      結婚とはこれを克服するにために存在していると書いていました。
      確かにその通りだと思いました。
      私も本に書いてあったのと同じことをしているような気がしました。
      めちゃくちゃ幼児性が残りまくっているではないかと思いました。
      この本を読んでこれからは妻や子供に優しくしよう。
      ありがとうを今までより沢山伝えて、一つ大人な男になろうと思いました。

      ほかにも少し宗教的な物言いをする部分もありましたが、子供が伸びる子育ての仕方や、お金のため方、病気になりにくい考え方と食事法などのことも書かれていました。
      私はこの作者のことを本で読んで初めて知りましたが、一つ一つの言葉に本当に深み、人間味があるなと思いました。
      無駄に分厚いだけの本ではなかったので良かったです。
      ほかにもまだ分厚い本が二冊ありましたので皆さんも読んでみてはいかがでしょうか。
      DT山田




    • 2017年11月22日(水)
    • 私は今回、「考えすぎない」という本を読みました。

      私は時々、昔の失敗をふと思い出して、あの時ああすれば良かったな、あれは恥ずかしかったな、など、とりとめもなく考えてしまうことがあります。

      "考えすぎない"とは、必要以上に考えないことだそうです。

      小さいことはその場で一瞬考えるだけですませばいいのです。

      例えば、自分がやったことを後悔していつまでも"くよくよ"してしまったり、人が何気なく言った一言や、ちょっとしたイヤなことにすぐに傷ついてしまうこともあると思います。

      このようなことは小さいことであり、小さいことは頻繁に起こります。考えすぎる人は悪い気分で過ごす時間が長くなってしまいます。

      誰でも一日の時間は限られているため、悩む時間が長ければ、やりたいことをやる時間や生活を楽しむ時間が減ってしまいます。

      また、世の中には様々な人がおり、その中にはイヤな人も存在します。

      イヤな人に煩わされないための第一の対策は、「こんな人もいる」と、相手の存在を受け入れることです。

      相手が変わることを期待するのは止めて、まずはイヤな人が存在する現実を受け入れる事が肝心だそうです。

      第二の対策は相手がするイヤなことを出来るだけ軽く受け流すこと。

      第三の対策はイヤな人と一緒でない時には相手のことを出来るだけ考えないようにすることです。

      考え方はシンプルですが、実践すると割りと難しいと思いますし、菩薩みたいな考え方だな、と感じました。まずは少しずつ努力をしていくことが肝心だなと思いました。

      他にも様々な点での"考えすぎない"が書かれていましたが、要は相手は変わらないのだから、自分の考え方を変えて楽に生きようと言う事なのかな、と思いました。

      考えすぎてしまう時は、物事の捉え方を変えたり、受け流したりするクセをつけられるように、すぐには難しいですが、ちょっとずつ改善していこうと思います。


      豊嶋

    • 感情的にならない気持ちの整理術

      2017年10月25日(水)
    •  

       私は今回「感情的にならない気持ちの整理術」という本を読みました。

       こちらの本は各項目ごとに分かりやすくまとめられています。

       この本を読もうとした理由は、私自身せっかちで、感情的になりやすく、直していかないといけないなと思っていた時に見かけ、本の内容も図解でまとめられており読みやすかった為この本を選びました。

       感情的になりやすい人で感情的にならないように心掛けるにはいくつかの秘訣があります。

       まず一つ目は「自分が他の人よりせかっちである」と自覚していることで、自分の性格のかたよりを認め、怒りをセーブします。

       二つ目は「自分の考えを絶対視せず、他の可能性を認めること」です。正しさにこだわるのをやめればストレスがなくなります。

       三つ目は「完璧主義は不機嫌のもと」です。仕事でも趣味でもすべてが完璧にうまくいくことはありません。こんな時完璧に出来なかったことで落ち込んでしまうことで不機嫌になりがちです。100%達成できなかったことで落ち込んでは不機嫌になりがちなので、完璧主義をなくすことです。

       このように、大切なのは感情をなくすことではなく、人間ときには不機嫌になることもあります。あくまでも自分の感情に振り回されないようにすることが大切と述べられていました。

       感情的にならないようにするには、自分自身ご機嫌になることです。

       常に笑顔の人はたくさんの人に好かれています。

       笑顔を作るということは良好な人間関係づくりに直結します。笑顔を習慣づけて、笑顔をクセにしていくことが一番です。いつも笑顔でいることで笑顔を作る筋肉が発達し、笑顔の癖ができ意識しなくても自然と笑顔をつくれます。

       また、楽しい場所に行くと自然と笑顔にもなれます。1日の大半仕事をして過ごす中、楽しく仕事に取り組めるように心掛けて行きたいと思います。

       そして一番私が心掛けたいと思ったことは、朝のゴールデンタイムを大切に使うことです。

       気分よく目覚めた日は前向きなパワーがみなぎります。

       一日のスタートが良ければ一日中ご機嫌で過ごすことができます。日中は人と関わっているため、自由になる時間は限られています。この事から朝の時間帯を有効に活用することが大切と書かれていました。

       毎朝、感情を整える時間を作ること。たとえ前日に嫌なことがあっても翌朝になればいったんリセットすることが大切です。朝一番の時間帯はまだなにも成果がでていないフラットで穏やかな時間帯だからこそ、これから始まる一日についてよいイメージを持つことが大切です。

       朝は自分の感情を整理し、心を前向きにする絶好のチャンスです。私自身朝はすごく苦手でいつも余裕を持って行動することができていなかったため、この機会に早起きの習慣をし、いい一日を過ごせるように生活リズムを心掛けて行きたいと思います。

       感情的になったり、落ち込んで過ごしていくことで人間関係も悪くなり、医院の雰囲気も悪くなってしまいます。

       毎日イキイキと楽しい環境を作れれうように、笑顔を習慣化し日々診療にあたりたいと思います。

       それ以外にも分かりやすくすぐに実践できるような項目が数多く分かりやすくまとめており、読みやすい本になっていますので是非参考に読んでみてください。


       福本

    • 読書感想文「続けられない自分」を変える本

      2017年10月11日(水)
    • 今回私は「続けられない自分」を変える本を読みました。

      この本は姉の家で見つけて続けられない自分を変えるってどういうふうにしたらいいのかな?という疑問から読んでみました。

      最初の章では続けられない自分を変えられない理由がまとめられているのですが、大体の例が共感できてしまいました。

      自分自身なかなか一つのことが続けられず結局間が空いてしまって、もういっか...と諦めてしまうことがあります。

      そうすると「何をしても続かない」「他の人は出来るのになんで自分はできないのだろう」と自分を否定してしまい、そのくせがついてしまうと自分の能力や可能性も否定するようになってしまうのです。

      続けられない原因として3つ書かれていました。

      ①本当は続けたいと思っていない

      ②自分は続けられないと思い込んでいる

      ③行動する時に「面倒くさい」「続けるのが難しい」と感じている

      続けられない人には思い当たるものがあると思います。

      私は③のタイプです。

      このタイプの人に効果があるのが10秒アクションです。

      文字通り10秒でできる行動をしていくことです。

      例えば部屋を片付けたいという目標があれば、

      ・窓を開けて空気を入れ替える

      ・財布の中のいらないものを捨てる

      ・テーブルの上を片付ける

      こういった小さな事を積み重ねていきます。

      その時にこれが習慣化すればどんないいことがあるかや習慣化出来なかったらどんなことになるかを考えて最終的な部屋のイメージも想像していきます。

      そうすることによってどんどん行動が加速化し、習慣化されていくのです。

      小さなことでも実行し成功体験を繰り返すことで自信が育っていきます。

      この本には習慣化を加速させる方法や続けられる人になるためのコツがまだまだ書いてありますが、まずは10秒アクションからやっていきたいと思います。

      著者は自分と仲良くなれる人が続けられるとも書いてありました。

      自分と仲良くなるということは自分を受け入れ、よりそい、自信をつけていくということです。

      自分の頭の声、体の声、心の声を素直に聞くことで自分と仲良くなれるのです。

      この本の冒頭でアリストテレスの言葉が紹介されていました。


      人は繰り返し行うことの集大成である。だから優秀さとは、行為ではなく、習慣なのだ。


      良い習慣は自分を絶対に裏切りません。

      続けられない人よりも続けられる人があらゆる結果を手にしていきます。

      私もそんな人になりたいと思いました。


      藤本

    • 地域でいちばんピカピカなホテル

      2017年09月20日(水)
    •   

          今回地域でいちばんピカピカなホテル」という本を読みました。

          著者は、高松市の株式会社川六の社長 宝田圭一さんです。

        

          もともと川六は明治10年創業で、宮家の方から著名な方まで宿泊される四国を代表する老舗旅館として繁盛されていました。2000年に5代目として就任された宝田社長ですが、このときすでに経営難に陥っており5億円の借金を抱えていたそうです。売却し廃業することや、川六の強みである宴会に特化した業務に絞ることも検討されましたが、ビジネスホテルへの業務転換を選択されました。建て直しに融資を受けた以上すぐに結果を出す必要があり、どうすれば稼働率をあげ、売上を伸ばせるのか。請け負ったホテルの中には、繁盛期であるお盆に183室ある中お客様わずか8名など、現在の反響には働いているスタッフが一番驚いているとの事です。お客様の満足度を上げることによりリピーターを増やし、ホテルの稼働率85-90%を維持し、楽天トラベルアワード4年連続受賞と業界の内外から高い評価を受けて本を出版するまでになりました。

       


        川六の方針はいたって明快です、挨拶、掃除、電話の質を上げることです。

      この3つは誰にでもでき、才能・能力・学力も必要ありません。誰にでもできることを誰にも真似できないレベルまで徹底されたことです。特に掃除については「整理整頓」と「環境整備」をすることにより、ただきれいになるだけではなく、価値観や仕事の結果が変わってくると述べられていました。

      「整理整頓」は、実行することで誰しもが気持ちよく過ごすことができ、仕事の効率が変わるといわれています。きれいの感覚は人それぞれですが、きれいな状態を皆でそろえることにより少しずつ価値観も揃い始めます。又「整理」とは捨てることも重要で、必要と不必要なものを分け不要なものは徹底して捨てます。捨てるものは物だけではなく、やるべき仕事とやらなくてすむ仕事を分け、思い切ってやらなくていい仕事を捨てることにより、優先すべき仕事が判断できるようになります。

      「環境整備」については「仕事をやりやすくするために「環境」を「整」える。そして必要なものをすぐに取り出せるようにして仕事に「備」える。」とあり、仕事のストレス軽減や効率化につながります。

       


        また、川六はビジターよりもリピーター最優先によりお客様とのつながりを大切にしているそうです。お客様と積極的にコミュニケーションをとり、ホテルに対する要望・希望・不満といった生の声をひらい、その都度改善を続けてきたそうです。お客様の声こそ「潰れないホテル」「強いホテル」を育てる源泉になっています。もともと旅館川六のDNAを受け継ぐ「おもてなし」の心を活かし付加価値を高める接客ができたとも述べています。様々な経験を経ているからこそ、「マニュアルや型にはまった接客」はせず、臨機応変さ柔軟さを持った接客を心がけています。お客様の心に届くよう「何を望んでいるのか、どのような状態なのか」を察し先回りして接客しているそうです。

       


        奮闘しながら廃業寸前のホテルを現在2桁の売上成長に導き、他の地方のホテルまでも次々と再生することに成功しています。当たり前のことを継続することにより、結果に結びつくことができ、社長のぶれない信念とその考え方に賛同しているスタッフが一丸となり再建に結びついたとの事です。

      当院の行っていることにかぶることもあり、継続の大切さを感じる1冊でした。


    • 「ワクワクする職場をつくる。」を読んで

      2017年08月16日(水)
    • 「ワクワクする職場をつくる。」を読んで                          

       

                                                      片岡 真実

        

       

      この本のタイトルの「ワクワクする職場」という言葉に魅力を感じ、自分もそうありたい!また、新入社員の方、産休明けの方と人員が多くなり、組織としてどうあるべきか参考になるのではないかと考えたのがきっかけでした。

       

      今、日本の職場の5割は明らかな問題を抱えていて、7割の職場が活力のないものになっているそうです。

      目の前の仕事に追い立てられる日々。やるべきことはしっかりやっているのに、どこかむなしい。中には、仕事は辛いのが当たり前、だから給料が貰えるんだし、仕事でワクワクするなんて幻想だと思う人もいるかもしれません。

      心のどこかで、本当にそれでいいのかと思う自分もいるけれど、状況は変わらない、むしろこれ以上大変になる位なら、今を受け入れようという自分もいる。

      本当に諦めた訳でもないかもしれないが、諦めかけた気持ちがお互いを閉じ込めていく職場、、こんな「諦め職場」が多く広がっているようだと著者は言っています。

       

      では、なぜそのような状態に職場はなりがちなのでしょうか?

       

              働く喜びが持てない

              仲間の大切さがわからない

              思いや志が湧いてこない

       

       

      このような状況を変えていくには、3つの革新に取り組むことを著者は提案しています。

              関係革新

      関わり合えない、対話ができない「関係」そのものにフォーカスし、まずはお互いに関心を持ち共感し、信頼できる関係に変える。

       

              仕事革新

      目の前の仕事のやり方自体を変えていく。

      一人一人が自分の仕事を抱え込み、相談できず、自力でどうにかするしかないという働き方から、どう抜け出すかをみんなで知恵を出し合っていく。

       

       

              未来革新

      希望が見えない、将来が見えないという不安を乗り越えて、少しでも前向きなイメージを創り出し、重ね合わせ、ともに喜びあえる未来を持てるように一歩をみんなで踏み出していく。

       

       

      この本の中で印象に残った言葉として、

             組織力とは「個人力×つながり力」

       

      個々の能力や意欲の高さは間違いなく重要な要素です。ただ、組織の中で行う仕事は、一人一人で完結するものではないし、個々で出来ることには限りがあります。個々の力が有機的に繋がっていない限りは、より高いレベルでの成果は成し得ないし、組織としての力にもなりません。

       

      これから仕事をする上で、周りのスタッフと理解し合い、お互いの状況を把握し合い、チームワークを発揮しながらやりがいを持って仕事に取り組んでいきたいと思いました。

       

    • 読書感想文『驚くほど眠りの質がよくなる睡眠メソッド100』を読んで

      2017年07月10日(月)
    • 今回私がこの本を選んだ理由は、引っ越しを機に、良い睡眠をしたいと思ったからです。

      人生の3分の1は睡眠です。睡眠を勉強する事で、人生が更に豊かになるのではないかと

      考えました。もしかしたら睡眠への投資は重要かもしれない。そんな思いでこの本を読み始めました。


      この本を機に実際に始めた事5つと、今から始める事をお伝えします。

      まず実際に始めた事です。

      「起きたら明るい空を見る」とありました。明るい光は眠気をとばすそうです。今ではパジャマ姿でソニッケアーしながらごみ捨てに行くのが日課になりました。


      次に「自然音&ゆったりリズムでリラックス」とありました。就寝前の音楽の基本は、スローテンポで歌詞がないことだそうです。今ではショパンやバッハなどの音楽をユーチューブで聴きながら眠りについています。


      「パジャマに着替えて疲れをリセット」とありました。今まではTシャツやジャージで寝ていました。今はシルクか綿100%のパジャマしか着ません。綿100%のパジャマはしまむらやGUでも売っていました。何となく、良い気がします。

      次はバスローブに挑戦しようと思っています。


      「超かんたん!バスタオル枕の作り方」とありました。今までは社員旅行で行った香港で買った、ラテックスのいびき防止枕を使っていました。今私も妻も、枕はバスタオルです。


      「豆電球を消して寝る」とありました。内容の中に「豆電球をつけて寝ている人は、肥満率が消している人の二倍」や、

      「明るいと光の刺激によって眠りが浅くなり、その結果食欲ホルモンが増進している」という内容がありました。

      今では豆電球を消して寝るのが習慣になっています。


      最後に今から始める事は「ラベンダーのアロマは真正を選ぶ」です。酢酸ナトリウムを

      35%以上含むのが真正ラベンダーです。もし安眠効果がなければ、真正ラベンダーではないかもしれないそうです。

      アロマを注文したので、届くのが楽しみです。

      もし効果が高ければ、デンタルエステやハンドマッサージ以外のクリーニング枠や、治療枠でも導入できないか検討したいと考えております。


      今回100の項目がありましたが、そのうち6つ、実行する事ができました。

      繰り返しになりますが、人生の3分の1は睡眠です。

      睡眠の質を上げる事で人生も良くなると思います。


      私はアパートではセミダブルのベッドに二人で寝ていました。

      今はセミダブルを2つ並べて寝ています。

      ベッドは安い物を買い、その分マットレスには投資をしました。

      そのおかげで睡眠の質はだいぶ向上しました。

      ベッドの大きさや、マットレスや布団を変えるだけで

      寝心地が違うことを身を持って実感しました。


      良い眠りの為に、睡眠に興味がない方も読んでみてはいかがですか?


      齋藤

    • 「初対面の3分」で誰とでも仲良くなれる本

      2017年06月09日(金)
    • 私は今回、「初対面の3分」で誰とでも仲良くなれる本を読みました。

      この本を手に取った理由は、患者さんとのコミュニケーションや日常などで会話が行き詰まってしまうことが時々あり、またうまく会話を盛り上げることが難しっかたので何か方法はないかと思いこの本を選びました。この本は55の項目に分けられておりとても読みやすい本になっていました。

      この本を読んで私がすぐにでも実践出来ると思ったものをいくつか紹介したいと思います。

      一つ目は、言葉遣いのニュアンスに気をつけるです。

      悪気がなくても相手が否定されたと感じてしまえばそれまでです。ですので、この一言で相手がどう感じるかと言うことを考えながら、極力否定的な言葉を使わないようにしていきたいと思います。また、日常で自分が言われて不快に思ったことを別の方にしないように心掛けていきたいと思いました。そして、良いと思った話し方や言い回しを使えるように常日頃から意識して周りの会話を聞き習得できるようにしていきたいと思います。

      二つ目は、テクニックよりも必要な心掛けということです。

      コミュニケーションを辞典でひらいてみると多くの人が分かち合える何かを作る行為と出てきます。共有できる何かがあることがコミュニケーションの前提条件だとすると相手と共有するものがない、つまり自分には関係ないと判断されてしまった場合、そのテーマが話し手にとっていくら重要なものであっても、コミュニケーションは成立しないと書かれていました。書いてる通り自分には関係ない興味がないと思われている方にいくら説明などをしても絶対に伝わらず理解しがたいと思います。私の経験上でもいくら良いものを説明されても自分に興味がなければ話も入ってきません。ですので、まずは患者さんが何に興味があるのかどのようなことをしていきたいかをしっかり聞く必要があると感じました。また話をしていく上で新しい発見などもあるかと思いますので最初は簡単なことから会話を始め、徐々に徐々に会話を広げていくように心がけていきたいと思います。そして、こちら側が一方的に話すのではなく患者さんの表情や態度を伺いながら話を進めていくようにしていきたいと思いました。

      今回二つの内容を主にお話させて頂きましたが、自分が変われることを少しずつ確実に行っていき無駄にならないよう今後も診療に取り組んでいきたいと思います。


      元木

    • 20代からの自分を強くするあかさたなはまやらわの法則

      2017年05月15日(月)
    •  

      私は『20代からの自分を強くする あかさたなはまやらわの法則』を読みました。


      この本は、あいうえおの頭文字を使って生活していく中で大切な事をメッセージ上にして集約されています。

      私が気に入ったメッセージをいくつか紹介していきたいと思います。

      まず、『お礼は何度してもいいこと』

      生活する中で日常的に周りに助けてもらうことはたくさんあります。何かしてもらった時はきちんと感謝の気持ちを伝えるようにし、その場で言えなかった場合でも時間ができた時に感謝の気持ちを伝えるようにしていきたいと思います。人に何かしてもらうことが当たり前になるのではなく、してもらえるなんてありがたいと思えば、心から感謝することが出来るはずなので、人に何かしてもらう生活に慣れないようにしていきたいと思います。

       また、勤務中において、終礼時に今日の感謝で、一日を振り返り1人のスタッフに感謝を述べていますが、当たらなかった日でも一日を振り返り、感謝すべき人にはもう一度お礼を言っていきたいと思います。


       次に『残りの時間を意識すること』

       時間には限りがあるので、あとからしようと思っても後にはまた別のするべきことが出来てしまい、積み重なってくると手出しができなくなります。後からしようと思うのではなく、できるときに早めに物事を確実に片付けてするべきことを溜めないようにしていきたいと思います。

       また、残りの時間を意識することで、場合によっては効率を上げることもできるので、限りある時間を意識していきたいと思います。私生活もそうですが、特に職場で働く勤務時間には限りがあるので、時間を気にしながら行動していきたいと思います。

       

       三つ目は、『わかっているのとできるのは違うこと』

       今回もこの本を読み、メッセージを通して学んだことはたくさんあります。ですが、学んだことを生活に活かさないと意味がありません。学んで分かったことは、必ず実践し、自分の力にしていきたいと思います。

       

       また、この本を読むにつれて、早くこの言葉を知っていたらよかったと思うメッセージが数多くありました。今からでも遅くないと信じて、今までのとは違う自分を見つけられるように今後仕事においても私生活においても充実できるようにしていきたいと思います。


      千葉

    • 強く、潔く。

      2017年03月11日(土)
    • 私が読んだ本はレスリングで有名な吉田沙保里さんが書いた「強く、潔く。」という本を読みました。

      この本を選んだ理由は、兄弟がレスリングを習っていて身近なこと、ひたむきにそして自分らしくというキャッチコピーにひかれてこの本を選びました。

      この本には、今までのオリンピックでの心構えやレスリングに対しての生き方について書かれていました。

      全部で5章の流れになっていて項目ごとに書かれていたので読みやすかったです。


      本を読んでいくつかいいなと思った言葉があるので紹介します。

      一つ目は「悔しさは忘れず必ず取り返す」です。

      仕事をするにあたっても、生活している間でも悔しい経験をすることはたくさんあります。

      悔しくて投げだしてしまいたくなってもその物事に対して向き合い、向き合うチャンスをくれてありがとう。という感謝をもつ努力をしようと思いました。


      二つ目は「無心になって努力し、心を強くする」です。

      努力は結果となって、結果は心の支えになると書かれていました。


      吉田沙保里さんのように心を強く持ち、目標を高くもつ。時には、何も考えずに努力する。

      ダメだと思った時は他の方法を考えて前向きになどのポジティブな心で今後も頑張りたいと思いました。


      西川




    • 一緒に働きたいと思われる心くばりの魔法

      2017年03月08日(水)
    • この本は10万人のキャストを育てた元ディズニーのカリスマ人材トレーナーだった櫻井恵里子さんがこれまでの経験や研究を経て気づいた事を50の項目に分けて書いてありました。

      また、例をディズニーに置き換えて書かれてあったので読みやすかったです。

      ディズニーと聞いて皆さん思い浮かべるのは夢の国や可愛いキャラクター、ワクワクするアトラクションなどいくつもの楽しいイメージが浮かんで来るかと思います。そんな魅力あふれるディズニーを支えているのがキャストの心配りの魔法だそうです。

      心配りとは、誰かを大切に思う気持ちの表れ。胸の奥がじんわりと温かくなるような優しさです。

      この心配りは私達の生活でも使っていけるかと思います。1日のほとんどが仕事の中、どのような心配りをすれば毎日が楽しくなるのか?

      この本を読んで私の心に残ったものを紹介します。

      まず、1つ目は自分が話すより2倍耳を傾けるです。

      ディズニーでは常にゲストが何を望んでいるのか意識を張り巡らせているそうです。例えば、道を尋ねられた時アトラクションに乗るためなのか、買い物をするためかなど目的を相手から引き出して確認した上でより適切な対応を行っているそうです。これは私達の仕事の中でも必要なものだと思います。ただ治療方法をこちらから一方的に話してしまうと患者様は理解できず、納得した治療ができなかったりするかもしれません。まずは患者様の話に耳を傾け患者様に合った最高の治療方法を提案していきたいと思います。

      2つ目はキャッチボール出来る挨拶をするです。

      ディズニーではいらっしゃいませではなく、こんにちはやこんばんはと挨拶をします。それはいらっしゃいませと言われると相手はなにも返事ができず、ただ無言で頷くだけになるからです。でも、こんにちはやこんばんはと声をかければ、自然と相手からもこんにちはやこんばんはと返事が返ってくると思います。ショーが終了した後寝ているゲストの方に「ショーは終了しました。起きてください」と「ショーは終了しました。ご気分はどうですか?お疲れのようですね」と声をかけるのではどうでしょうか?2つ目の言い方のほうが会話が弾んでくると思いませんか?

      当院でもおはようございます。やこんにちは。と挨拶をしていますが、その後に「今日は寒いですね」や「雨はだいじょうぶでしたか?」などプラスアルファの声掛けをすることで会話ができてくるかと思います。

      私自身、コミュニケーションを取るのは苦手ですが、毎日たくさんの患者様と向き合っているので少しでも患者様の情報を取り入れ話題に出来るようにまずはキャッチボール出来る挨拶や声掛けなどしていきたいと思います。


      小西

    • 読書感想文 「当たり前だけどなかなか出来ない敬語のルール」

      2017年03月08日(水)
    • 今回、私は『当たり前だけどなかなか出来ない敬語のルール』という本を読みました。

      なぜこの本を手に取ったかというと自分ははたして正しい敬語が使えているのだろうか?と疑問に思ったからです。

      コミュニケーションがある程度出来上がっている間柄なら多少の間違いは笑って済ませますが、初めて合う相手や目上の人に対してきちんとした言葉遣いが出来てなければ相手に不快感を与えてしまいます。こういったことを改善したいと思いながらこの本を読みました。

      本では基本的な敬語の使い方や、ビジネスマナー、尊敬語や謙譲語などのルールについて詳しく書かれていました。

      その中で特に気をつけたいと思ったことを5つ紹介したいと思います。


      社内の人の行為を尊敬語で表す間違い敬語

       

      社外の人と話すときは、社内の人の行為には尊敬語を使わずに謙譲語を使うのが原則です。

      特に上司のことを社外の人に話すときには上司に行為に尊敬語を使わないように注意せねばなりません。

      例として、

      間違い 部長は席を外してらっしゃいます

      正解  部長は席を外しております

       

      間違い 部長がおっしゃっておりました

      正解  部長が申しておりました

       

      間違い 企画書は部長がご覧になりました

      正解  企画書は部長が拝見しました

       

      などがあります。

      このように敬語の使い方を誤ると、相手に失礼であるばかりではなく、自分の評価、自社の評価を下げてしまいますので気をつけましょう。

       

       

      二重敬語

      二重敬語とは一つの単語を二重に敬語化するものです。

      例として

      間違い 〇〇さんがおっしゃられていました

      正解  〇〇さんがおっしゃっていました

       

      間違い 〇〇さんがお越しになられました

      正解  〇〇さんがお越しになりました

      間違い 〇〇さんがおいでになられました

      正解  〇〇さんがおいでになりました

      など、おっしゃる。お越しになる。おいでになる。ですでに敬語化されていて十分なのですがさらに「れる」という尊敬語をつけています。気をつけましょう。

       

       

      クッション言葉

      会話の中でクッション役をする言葉の事を言います。

      クッション言葉を入れると相手に柔らかく伝わり、用件にすぐ入るよりもクッション言葉を使ってから用件に入るほうが相手に配慮している気持ちが伝わります。

      例として

          尋ねる時  差し支えなければ

              おたずねしたいことがあるのですが

              うかがいたいことがあるのですが

       

          依頼する時 恐れ入りますが

              お手数をおかけしますが

              恐縮でございますが

       

          詫びる時  生憎でございますが

            せっかくでございますが

            お役に立てず申し訳ございませんが

       

      などがあります。

      クッション言葉を使うと自分自身の気持ちも穏やかになりその後に続く言葉も自然に丁寧になります。

        

      「れる」「られる」敬語に気をつけよう

      れる、られる、をつけた尊敬語は誤解を生みやすいものがあります

      例えば

      『明日はどこかいかれますか?』

      『部長はテニスをやられますか?』

      など、行かれる、は「行く」に尊敬語の「れる」をつけた表現ですので文法上間違いではありませんが、耳で聞くとイカレルを思い浮かべてしまいます。

      「やられる」も『ヤラレル』を想像させ五感がよくありません。

      こういった場合は、「いかれる」を「いらっしゃる」に、「やられる」を「なさる」に変えれば敬意も伝わり五感も美しくなります。

      他にも例として、「いわれる」を「おっしゃる」に

      『着られる』を『お召しになる』、『見られる』を『ご覧になる』などがあります。

       

      自己紹介するときの敬語

      ビジネスシーンを含め初対面の印象は後々まで残ります。

      好印象を与えることを意識し、レベルの高い敬語で自己紹介しましょう

      例で言えば『私、〇〇社の〇〇と申します』や『初めてお目にかかります。〇〇社の〇〇と申します』などがあります。

      初めてあった相手には『申します』と名前を伝えることがマナーです。

      たまに「〇〇でございます」と言った挨拶がありますが、これは間違いで「ございます」と伝えるのは二回目以降にあった時らしいです。

      また名前をフルネームで伝えると相手の印象にも残りやすくなります。

      相手の印象を強くしたいのならばフルネームでいいましょう。

       

       

      これらのこと以外にも手紙の書き方の注意点やお礼状の書き方など色々なルールについて書かれていました。

      本当勉強になる本でしたので皆様も一度は目を通してみて下さい。

       DT山田

    • 読書感想文 「鈍感力」

      2017年01月18日(水)
    •  

      私は今回、鈍感力という本を読みました。

      鈍感力という言葉は2007年の流行語にもノミネートされました。

      著者の渡辺淳一さんは、鈍感力とは、長い人生の途中、苦しいことやつらいこと、さらには失敗することなどいろいろある。そういう気が落ち込むときにもそのまま崩れず、また立ち上がって前へ向かって明るく進んで行く。そういうしたたかな力であるといっています。

      一般的に「鈍い」ということはマイナスのイメージがありますが、その意味をもう少し広げて考えると、イメージが変わってくると書かれていました。

      身体的なことや精神的なことなど様々な面での、鈍感力について書かれていましたが、ここでは精神的なことについての一例を紹介します。

      まずここに、一人の平均的な会社員A君がいて、ある時うっかりして、仕事上のミスを犯してしまいます。しかも間の悪いことに、たまたま上司の虫の居所が悪く、皆の前でかなり強く叱られます。周りにいた仲間は、そのあまりの激しさに驚き、「ちょっとあの叱り方はひどすぎるんじゃない」と同情し、さらには、「あれでは落ち込んで、明日仕事を休むんじゃないか」と心配します。

      ところがそんな皆の心配をよそに、A君は翌朝、いつもの時間に現れて、昨日叱られたことなど全く忘れたように、「おはようと」笑顔で挨拶をします。

      こうしたAさんを、よくいうと、あれだけ怒られたのにほとんど響かず元気なのだから、タフで立派ということになり、しかし同時に激しく叱られても響かない、「鈍い奴」ともいえます。

      これに対して別のB君は同じように叱られても、A君のように気分の転換がうまくできず、家に帰っても延々と悩み続けます。それどころか、「自分はダメだ、どうしようもない奴だ」と自らを責め、「今更平気な顔をして会社に行けない」と思い詰め、翌日は休むかもしれません。

      この鈍感君と敏感君、二人を比較した場合、強くて頼りがいのあるのは鈍感君であると言え、彼ならこれから何事があってもたくましく生き抜き、将来会社の幹部にもなりえるかもしれません。しかし敏感君は、この後も絶えず挫折して、そのうち親しい友達も敬遠してさっていくかもしれません。といった内容でした。もちろん個人の仕事の能力などでも結果は変わると思いますが、鈍感である方がうまくいく場合もあるんだなぁと感じました。

      このあとも様々な点についての鈍感さについて書かれていますが、私がこの本を読んで感じたことは、何かしらのトラブルに対し、必要以上に深くマイナスにとらえ考えても、どんどん気分が落ち込み、いいパフォーマンスができなくなってしまうので、うまい具合にリフレッシュし、この失敗をどう次に生かすかを考え同じミスをしないことを考えた方が、自分の人生にプラスになるなということでした。

      著者の考えている鈍感力の意味と、全く同じではないかもしれませんが、日々の生活や、職場などでこの力が発揮できると生活や人間関係、仕事もスムーズに行えると思いますので、実行したいと思います。


      DH豊嶋

    • 読書感想文「すぐやる!」

      2016年12月07日(水)

    • 「すぐやる!」      菅原 洋平さん 


      私が紹介する本は、すぐやる!という本です。

       この本を選んだ理由は、私はいつも、やらないといけない事を後回しにしたりすることが多く、やらないといけないのにすぐに行動に移せないことがあるため、この本のタイトルを見て手に取りました。

       こちらの本は、作業療法士である菅原さんが医療現場での体験をまとめて描いており、なるほど!と感じ取れる内容が各項目ごとに描かれており、読みやすくなっていました。

       皆さんはすぐに行動に移すためには何が一番大事だと思いますか?

       すぐに行動に移そうとしてもなかなか思うようにできない!めんどくさい!と思うことはありませんか?実は、行動に移すためには、脳の準備運動ができていないと何も行動することができないそうです。

       人間は起床後から、4時間後に頭がスッキリとさえて、4時間後が1日で最も頭がいい時間帯と言われています。その時間帯にまだ頭がさえていなかったり、ボーッとしていると睡眠時間が足りていないということです。

       また、睡眠時間はその方々によって異なるので、その日の自分にちょうどいい睡眠量や脳の活性度を管理する基準として、「起床4時間後の眠気の有無」を見ることが必要といわれていました。

       すぐに課題などを解決して高い成果をあげる人ほど睡眠不足の人はいません。

       そして、私が一番心に残った内容は、「すぐやらないは伝染する」ということです。

       人間の脳は、他人の行動を見ただけで、自分がその行動をしている時と同じ状態になる性質があります。

       自分でも気づかないうちに周囲の人と、仕草や話し方、口癖が似てきたことはありませんか?このように脳は無意識に他人を真似してしまいます。

       それと同じように、周囲にすぐやらない、行動に移さない人がいれば、それもまた周囲に伝染していき、チームや職場全体に「なんとなく先延ばしにする雰囲気」がつくられてきます。反対に、すぐやる人が周囲にいればそれも伝染していきますが、残念ながらすぐやらない人の方が伝染力は強いそうです。

       すぐに行動に移せる人、仕事ができる人と実際共同作業をすることによって、自分が引き上げられる状態になるので、レベルの高い集団に身を置くことで、自分自身のレベルも上がることができます。なので、日常生活から周囲にすぐやる人がいたら、その人が視界に入るように心がけることが重要です。

       私たちも、チーム医療で仕事を行っている中、診療理念でもあるように、チーム一団となって同じ方向性を持って行動しないと、組織がどんどん悪い方向へ進んでしまうと改めて考えさせられました。

       私も入社して5年経ちます。すぐやる人の見本となれるように、すぐに行動に移したりして、今以上成長できるように心がけていきたいと思います。

       また、自分自身、敬語の使い方など話し方や、きちんとした行動が出来ていない事も多数あるので、改めて自分の話し方、行動を見直し診療にあたっていき、今以上いいチームワークが築けるように努力していきたいと思いました。


      福本

    • 読書感想文『仕事も人間関係もうまくいく!人のほめ方ノート』

      2016年11月30日(水)
    •  

      今回私は"仕事も人間関係もうまくいく!人のほめ方ノート"を読みました。


      この本を選んだきっかけは、ただ中を見ておもしろそうだったからです。

      何気なく手に取ってみただけでしたが中にはイラスト付きでタイプ分けがされており、これからの仕事で活用できそうなものやプライベートでもしっかりと使えそうなフレーズがたくさんありました。


      皆さんは『ほめる』と聞いてどういう言葉や行動が思いつきますか?

      「すごいですね!」「かっこいい・かわいいですね!」などいろいろな褒め方があると思います。ただ、自分が思ってもないのにとりあえず言っておく、というのは『ほめる』ではなく『おだて』になります。自分のいいように相手を利用したいときに使うものですが、『ほめ』は相手のプラス面の事実=価値を見つけて感謝の気持ちを伝えることです。

      ほめることを意識して使うことによって相手も自分もよりによい関係に変わっていきます。


      実践する為に必要なのは「観察力」「変換力」「伝える力」の3つです。


      観察力...ほめることは円滑な人間関係を築きあげるために最適な方法ですが、ほめ方を見誤ってしまうと逆効果になってしまう可能性があります。同じ言葉でも相手によっては違う意味に捉えてしまうことがあるためこの人はどういう性格なのかタイプなのかを観察する。相手にマイナスなイメージがある場合は、そのイメージをはずしてプラス面を見つけられるように観察力を高めていくことが必要です。


      変換力...マイナスをプラスにする力。直してほしいことや気をつけてほしいことなど欠点をプラスの言葉に変えるだけで心を開き、素直に受け取ってくれます。


      伝える力...じっくりと観察して、イメージを変換できてもそれを伝えられなかったら未完成のままになります。感謝の言葉を覚えて実践することが一番です。


      ここで今日これからでも使えるフレーズをお伝えします。


      <上司・先輩>

      自分を評価してもらいたい時...「私の○○が成功したのは、○○さんにいていただいたおかげです。」

      仕事が成功したときに直接手助けをしていなくても物事を良く分かっている後輩だ。と評価してくれるでしょう。


      <部下・後輩>

      やる気を出させたい時...「君なら大丈夫だと信じている。任せたよ。」

      モチベーションを上げるきっかけは人それぞれですが、仕事を任された時が一番の着火剤になります。信頼を示し、眠っているポテンシャルを引き出すと最大限の能力を発揮してくれるでしょう。


      <初対面>

      相手の仕事をほめる時...「難しそうですが、とてもやりがいがあるお仕事ですね。」

      あまりよく知らない場合でも相手の業務内容を聞いてほめることは可能です。初対面でも仕事の内容をほめられたら悪い気はしません。


      ほめることで相手にも自分にもいい効果が出てきます。

      ただし、使い方次第では悪くなってしまうため良く考え実践していこうと思います。


      「ほめる」ことで得られる7つの奇跡!!

      ① 自分自身の成長が加速!

      ② 自分自身の引き立てられ力がUP!

      ③ 本当の豊かさが手に入る!

      ④ ダメな部下でもみるみる成長!

      ⑤ 周りの人から尊敬される!

      ⑥ 幸運を引き寄せる!

      ⑦ 子どもがぐんぐん成長する!


      この奇跡を目標にこれから頑張っていきたいと思います。


      藤本

    • 「むだ死にしない技術」       堀江貴文著

      2016年10月31日(月)
    •  

      「むだ死にしない技術」       堀江貴文著


      今回私は「むだ死にしない技術」という本を読みました。この本を選んだ理由は堀江貴文氏のセミナーで「堀江さんが健康のためにしている事はなんですか?」と質問した所、

      「人間ドックとか歯磨きとかフロスとか。来月健康についての本を出版するのでよかったら読んで下さい」と言われたからです。

      また、本の帯には「治療より予防にお金をかければ不老不死も夢じゃない」と、院長

      言葉と重なる部分もあったのでこの本を読んでみました。


      序幕では、院長と同じ見解で、国民皆保険制度はやがて破綻すると書かれていました。

      また、大人の80パーセントが放置している病気があるという事で、歯周病についても書かれていました。日本では歯周病を治療する習慣がないと強調されていました。1日に何人もクリーニングに来院する患者さんがいるので私はそうは思いませんが、歯科医療従事者以外の方が客観的に見ると、そうなのかもしれません。一人でも多くの方に健康の大切さ、その為の歯の大切さを今後も伝えて行きたいと感じました。

      第一章ではピロリ菌について書かれていました。胃癌の99%がピロリ菌感染が原因です。

      今は健康保険でピロリ菌の除菌ができます。思い出してみれば、歯周病学会で内科の先生もピロリ菌の除菌を進めていました。また、自費ではなく、健康保険が適用されると言っていたのが私もピロリ菌検査をしたきっかけでした。

      毎年5万人死ぬのに胃癌検診受診率はまだ10%程度だそうです。数千円で命拾いするなら安い投資ですので、是非皆さんもピロリ菌検診を受けて下さい。


      第4章にはむだ死にしたくなければ歯医者に行けと、我々に関係がある事が書かれていました。具体的には歯周病や定期検診やフロス、菌血症、歯周病と糖尿病の関係、3DSという治療法や鼻呼吸について書かれていました。

      そして最後は「歯に時間とお金を使えば長生きできる」とまとめていました。

      この章で驚いたのは、堀江氏は電動ブラシとフロスと歯間ブラシと洗口液は常に携帯しているという事実でした。

      こうして予防を訴える堀江氏も、20代は歯磨きすらしない時期もあったそうです。

      歯根嚢胞が出来て歯科を受診し、歯のケアがいかにできていないかを美人歯科医に

      こっぴどく叱られたのが、予防に目覚めた原体験かもしれないと書かれています。

      この事実のように、私達の力で、患者さんが予防に目覚めてくれる可能性があります。

      予防に目覚めたら、その方の人生が変わる可能性もあります。

      私達はなんて素晴らしい仕事をしているのだろうと、再確認しました。

      ほかの章ではレーシックについてや子宮頸がん、電子たばこについてかかれていました。

      私がとても印象的だったのは「僕は生命保険に入っていない。がんになった日のために保険に投資する金があったら、いま検診や人間ドックに行くほうがいいからだ。」という一文でした。


      最後にホリエモンが実践している健康法をお伝えします。

      1歯は極力大事にしている

      (2、3か月に1回は歯医者に行ってるし、デンタルケアは最善を尽くしている)

      2食事は好きなもの、おいしいと思うものを食べている

        (朝食は取らないことが多いが、おいしいもの=体にいいものだと思っている)

      3ストレスになることはやらない

        (嫌なことがあったら寝てすぐに忘れる。ネガティブな事を考える暇を作らず働く)

      4人間ドックは1年に1回は行く

        (20代からこれはもう習慣になっている)

      5睡眠時間はきちんととる

        (最近の研究でも、睡眠は老廃物を排出するためにも必要だとされている。

      僕は寝ないと頭が働かないので、出来る限り睡眠時間は削らない方針である)

      6本書で紹介したような検査、予防できるものはやっておく

        (ピロリ菌検査、肝炎ウイルス検査、がん検診は受けている)

      7生命保険には入らない

        (死ぬ事を考えるくらいなら、いますぐ病院で検査を受ける方がいい)

      8体型は維持する

        (健康とは必ずしも関係ないが、ライザップに行った)

      9レーシックは受けた

        (むだな見えないストレスから解放されて、人生が変わった)

      10定期的なランニング、トレーニングなど運動はしている

        (僕のメルマガなどを読んでくれている人は知っているだろうが、けっこう走っている)

        

      ヘリコバクター・ピロリの検査、歯科検診を受けてむだ死に防ぎましょう。


      DH齋藤

    • なんでお店が儲からないかを僕が解決する

      2016年10月26日(水)
    •  

      「なんでお店が儲からないかを僕が解決する 」          

                                        堀江貴文さん



       今回なんでお店が儲からないかを僕が解決する」という本を読みました。

      著者は、有名なホリエモンこと堀江貴文さんです。


       一時は世間から姿を消してとことん大変なことになっていましたが、前々回斉藤さんが読んでいた本など最近多くのジャンルの本を出版し、講演会やTVなどで活躍され見事に復活されています。私がその中でこの本を選んだ理由は、飲食店に対しての新しい切り口の本で面白そうだと思ったことと、当医院の朝礼で最近の気になった話が飲食店で感じたことが多いためさまざまな経験のある堀江さんの考えを読んでみたいと思いました。

      又、以前寿司職人の修行の発言で炎上してしまったようですが、本を読んでみると堀江さんの飲食店への気持ちやアドバイスが数多くのっています。

       


       飲食店はたくさんありますが、友人とどこに行くか迷ったとき、行ったことがありおいしかった店、以前おいしいと聞いていたお店を思い出してみたりします。又ネットや本で調べたり...。行って予想以上においしかったら感動しますが、思ったより又以前食べたときより期待が外れたときは誰もが残念な気持ちになります。

       この本を読んで納得したことがありました。

      まずは、「店は常に進化を止めず、違うジャンルも参考にできるフットワークの軽さ」です。私自身、以前東京で仕事をしていたこともあり、久しぶりに行くとよく並んでいたお店がつぶれ新しい店になっていたり、また行くたびに行列ができているがつい並んでしまうお店もあります。激戦区ではさらに店を維持していくことは大変だと感じます。

      めまぐるしく変化する社会と膨大な情報の中で生き抜くために、「自分は職人だから」というプライドだけでお客様を待っているだけでは勝ち抜けない時代とあります。成功しているお店のシェフは、自分とは違うジャンルのお店に出かけ、人と出会い、世界中を旅行するそうです。確かに技術はとても大事ですが、日々何も変化を起こさず自己の満足だけになるとまわりの成長や時代についていけないと思います。歯科の分野に当てはめても同じことがいえます、私が歯科専を卒業した頃と復帰した時の様々な違いに驚きましたが、今後もどんどん進化すると思いますがフットワーク軽く行動できるようにしたいです。



       次に「私達も素直に食べたいものを食べに行き、食に感動する」ことです。

      堀江さんは365日、夜は外食されています。高い・安い・有名・無名関係なく感動的な一食を求めているそうです。最後に書かれていた食遍歴を読むと、食に対してのこだわりが伺えました。短い人生の中で、あとどれだけ食事を楽しめるのかを考えると、どう考えても「おいしいものを食べたい」事につながるそうです。

      もちろんたまにジャンクフードを無性に食べたくなるときがありますが、誰もがおいしいものに出会えたときの感動がその時の思い出を作り、楽しく食べることにより人生の楽しさや豊かさを感じると思います。



       題名は飲食店向きでしたが、読んでみると歯科や他の職種にも当てはまる部分もあり勉強になりました。自分の食べたいものをおいしく食べることは、生涯にわたり大切なことです。堀江さんが他の本でも書いてあった通り口腔内の維持、体の健康と食生活は直結しています。

      食べに行くことで学ぶこと、おいしく感動すること、友人や家族と楽しい時間を共有できる飲食店にこれからも出会っていきたいと思える本でした。



                                                                                    DH 遠藤


    • 「血流がすべて解決する」を読んで

      2016年10月19日(水)
    • 本を探していた時、この本の帯の部分に「血液サラサラ」ではなく、「血液たっぷり」を目指しなさい。と書かれているのに目が行きました。

      確かにサラサラでも、十分な量が末端まで運ばれないといけないな、と興味を持ち読んでみるきっかけとなりました。

       

       

      この本は、出雲大社の門前で大正時代から続く老舗漢方薬局の4代目、漢方薬剤師で婦人科系を専門とされている堀江さんという方が書かれた本です。

      その堀江さんの所には、全国から様々な悩みを持った方が相談に来られるそうです。

       

       

      TVや雑誌では、ドロドロ血液の恐ろしさが特集されています。糖尿病・心筋梗塞など生活習慣病を患っているのなら、血液をサラサラにすることは有効です。

                         

       

      しかし、血が足りない人がいくら血をサラサラにしても無駄なのです。「足らない血液を無理やり全身に巡らせても、眩暈がして気分が悪くなるだけ」という言葉がありましたが、すごく納得させられました。体は一生懸命に血を流そうとしているのに、その元になる血液が不足していることによってガス欠になってしまう。体がとても可哀想に思えました。

       

       

      血流が悪くなる理由として、「つくれない。足りない。流れない。」の3点があります。これらを解決するには、自分自身の体質を変えていく必要があります。

       

       

      漢方では、たくさんの体質があるにも関わらず「不調のある女性の共通の傾向」としてほとんどの方が、「気虚」「血虚」「気滞 瘀血」の3つに集中するそうです。また、2つ、3つと複数の体質を持っていることが普通だそうです。

       

      まず、「血が作られない方」ですが、

      原因は、胃腸にあります。

      人間、口にした物でしか体は作られません。水や食物などは胃腸を玄関口として体内に入っていきます。その胃腸の力が正常でなく弱っていると、何を食べても消化吸収できないということです。

      「食事法」として、血を作る為には食べる前には、食べないことが重要です。

      私達の胃は、食後90分で空になり強力な収縮を15回~30回繰り返します。

      こうすることで胃は、腸も含めた体の中の食べ物の残りカスや古い粘膜をはぎ取り、胃腸を掃除していきます。

      お腹が「グー」と鳴るとつい、お腹がすいたのだと思いがちですが、あれは胃が掃除している時です。お腹の中は、37度。ゴミが残っていたら、すぐに腐ってしまいます。腐ったゴミの中で働き続けなければならない胃腸は、本当に気の毒です。胃腸にしてみれば、働きたくなくなってしまう、、それが消化不良・胸やけの症状です。

       

       

      二つ目に「血が足りない方」ですが、

      この体質は、婦人科系のトラブルを持っているのが特徴です。

      また、漢方では「血」は血液だけではなく、栄養も含んだ概念です。ですから老化が早まったり、血色が悪くカサカサ乾燥したり、シワができやすくなったりします。

       

      「血を増やす為」には、3つあり

          23時に寝る

          朝起きて朝日を5分浴びる

          湯船につかること

       

      なかなかこの3つを守るのは難しいかもしれません。しかし、この事実を知っておくことで「スマホいじってるより、寝ようかな?」と夜更かしが減り、徐々に理想な睡眠に近づけていくことができるかな?と思います。

       

       

      三つ目に「血が流れない方」ですが、

      この体質はストレスの為、いくら血を増やしても血流が良くならないそうです。ストレスが加わると脳の視床下部に刺激を受け、自律神経の緊張を引き起こします。するとストレスホルモンが分泌され、全身の血管が収縮し血液が流れにくくなってしまうのです。また心の面では、イライラしやすく感情のコントロールができなくなってしまうそうです。

       

       

      今回、この本を読むことによって改めて「食」の大切さを再認識することができました。

      時間に追われて内容の偏った食事ですませたり、食べ過ぎたり。

      食事そのものをおざなりにしてしまっていたのではないか?

      ごはんを口に運んで、よく噛んで食べる。噛めば噛むほど味わいがでます。

      季節の野菜のやさしい味の出た味噌汁は、温かさが心と体に染みわたります。

      「いただきます」の本来の意味は、動物や植物から「命をいただく」ことです。

      食べ物一つ一つ感謝して、食事を大切にしていくこと、それが延いては自分自身の命を養うことに気づかせてくれました。


      片岡

    • 読書感想文「できる人とできない人の小さな違い」

      2016年09月21日(水)
    •   今回、私は「できる人とできない人の小さな違い」という本を読みました。

       この本から少しでもヒントを得て、できる人になりたいと思い、この本を読みました。


       この本には、どういった姿勢ができる人に繋がるのかといった、すぐに役立ちそうな71のヒントが詰まっていました。

       その中で、私が納得できたヒントをいくつか紹介します。


       一つは、「できない」ではなく「できる」と考える ということです。

       やる前から決めつけず、できると思い込む姿勢がまず大事で、できないと決めつけてはいけないと思いました。

       物事に対し、ポジティブな心で取り組めるか、それともネガティブな心で取り組んでしまうのかにより、結果は変わってくるそうです。実際、私はよく「私にできるのだろうか」と頭によぎってしまうことがあります。ですが、私にでもできるといった姿勢で、物事には今後取り組めるようにしていきたいと思います。


       二つ目は、ネガティブな言葉を使わないようにする ということです。

       ネガティブな言葉を使っていると、がっかりするような結果しか得られないと書かれていました。

       日常的にネガティブな発言をしてしまうことがありますが、たしかにネガティブな発言の後には、良いことが起きないような気がします。自分から発する言葉に気をつけ、ポジティブな言葉が私の生活に溢れるようにしていきたいと思います。


       三つ目が 結果を恐れずに、恐れていることを実行してみる ということです。

       失敗することは、とても怖いです。特に、仕事の失敗はミスにつながるので、恐怖心があります。ですが、まず行ってみないと何もできないので、自信を持ってまずは取り組んでいけるようにしていきたいと思います。

       

       紹介したのは3つの内容だけですが、要するに心の姿勢が変わると人生が変わってくるといった内容が書かれています。

       少しでもできる人間になれるよう、心の姿勢に気をつけていきたいと思います。


      千葉

    • 読書感想文「今日が人生最後の日だと思って生きなさい」

      2016年08月24日(水)
    •  この本はホスピス医院で働いていた方が患者様を見てきて毎日不自由なく生きていることは当たり前ではないということをたくさんの患者様から改めて教えてもらったと書かれていました。

      また、いろいろな方の歩みを項目ごとにわけて書かれていたのでとても読みやすかったです。

      どの項目にも「今日が最後だと考えたら」というキーワードが書かれており、そのたびにいろいろなことを考えさせられました。

       私はその中で『なんでもない今日に感謝できいる人はほんとうの幸せを知っている』という言葉が心に残りました。

      そこには今日が人生最後の日だとかんがえたらほとんどの人は日常というもののありがたさを考えるだろう。また、人は欲望を持っていつも前を向いて生きています。しかし、死が近づくと海外旅行にいきたい、美味しいものが食べたいという欲望が自分でご飯を食べたい、家族に会いたいなど日常に戻りたいと願います。と書かれていました

       私たちは毎日同じことを繰り返しながら生きています。

      仕事をすること、ご飯を食べること、毎日家族と一緒にいれること、これは当たり前ではないんだなと改めて感じさせられました。

      特別なことはなくても日々の当たり前にできている日常やソフィア歯科に来てくださる患者様に感謝し、また、日々成長できるように1日1日を大切にしてこれからも仕事に取り組んでいきたいと思います。

      DA小西

    • 読書感想文「しあわせを招く猫」

      2016年08月10日(水)
    •  私は今回、「しあわせを招く猫」という本を読みました。作者の本社に猫が住みつき、ご近所の方や子供達が多く寄ってくることからこのタイトルになったそうです。数種類の項目ごとに分かれていて読みやすいと思い手に取りました。いくつか項目がある中、自分の心に響いた文章を2つ紹介します。

       1つ目は、笑顔が人間関係を良くする1番のコツということです。先生がいつも言っているように普段笑顔の少ない人は笑顔を作る筋肉が落ちているため自然に心から笑えない、だから笑う練習が必要だと同じことが書かれていました。私自身ここに就職するまではほとんど歯を見せずに写真を撮っていましたが、最近では友人によく笑うようになったと言われるようになりました。自分から笑顔を見せることによって相手から自分への評価も良くなっていくかと思いますので、スタッフや患者様とコミュニケーションを取る際は笑顔を忘れずに接していきたいと思います。

      また、最近では初診の患者様につくことが多くなってきましたが初めての方はどうしても不安な気持ちを抱えていると思いますので、そういった気持を無くし悩みや希望を伝えやすいと思ってくれるような雰囲気をこちらから作っていきたいと思います。

       2つ目は、あなたがいてくれて良かったと思われる人間になるということです。入社して1年半が経とうとしていますが、まだまだ分からないこと出来ないことがあります。先輩からたくさん学び指導しがいがあると思われるよう行動していき、また後輩の方からは頼りになると思われるように知識を増やし技術を上げていきたいです。

      こういったことを通して、周りから自分がいて良かったと思って頂けるように努力しながら今後の診療にあたりたいと思います。

       

      DA 北山

    • 読書感想文 うまくいっている人の考え方

      2016年08月03日(水)
    • 私は「うまくいっている人の考え方」という本を読みました。

      この本には「自尊心」を高める方法について100項目紹介されており、一項目ずつの紹介になっているのでどこから読んでも分かりやすい内容でした。


      自尊心とは、「自分を大切にしようとする心」と書かれていて、人生がうまくいっている人は自尊心が高く常に自信に満ち溢れ、失敗や間違いを犯してもそれを前向きにとらえて、次のステップにする心に余裕がある人。と書かれていました

      主に大きく10項目に分けられて紹介されていて、その中で仕事をしていく上で、生活していく中で、良いなと思った自尊心の考え方がいくつかありました。


      まず一つ目は、「たくさん失敗してたくさん学ぶ」です。

      仕事をする上で失敗やミスをする場合もありますが、そういう時は・失敗は学ぶためには不可欠・貴重な事を学ぶことはいい機会・自分には失敗をする自由がある と考え方を変えることで色々な技能が習得でき成功の可能性が高くなる。と書かれていました


      二つ目は、「不平不満を言わない」です。

      どんなことがあっても不平不満を言わず自分が不幸を招く考え方をしていると気付いた時には、すぐに考え方を変えて楽しいことを考える。否定的な考え方を取り除く習慣をつける。など不幸な考え方を避けることでより幸せになれるそうです。


      三つ目は、「前向きに考える」です

      過去に関係なく、物事はできるだけポジティブに考えるほうが前向きな気持ちになれ、特をする。どんな困難な状況でもポジティブな側面を見つけることで自尊心を高めることができる。と書かれていました。


      自信を身につけるのも、良い人間関係を築くのも、毎日楽しく過ごすのも、自尊心を高めることでうまくいくと、この本を読んで改めてわかrました。

      人生を変えるのは考え方、受け止め方が重要なことを学びました。私も自尊心を高め心の余裕が持てるような考え方が出来るように日々過ごしていきたいと思います。


      DÀ 西川

    • 読書感想文 うまくいっている人の考え方

      2016年08月03日(水)
    • 私は「うまくいっている人の考え方」という本を読みました。

      この本には「自尊心」を高める方法について100項目紹介されており、一項目ずつの紹介になっているのでどこから読んでも分かりやすい内容でした。


      自尊心とは、「自分を大切にしようとする心」と書かれていて、人生がうまくいっている人は自尊心が高く常に自信に満ち溢れ、失敗や間違いを犯してもそれを前向きにとらえて、次のステップにする心に余裕がある人。と書かれていました

      主に大きく10項目に分けられて紹介されていて、その中で仕事をしていく上で、生活していく中で、良いなと思った自尊心の考え方がいくつかありました。


      まず一つ目は、「たくさん失敗してたくさん学ぶ」です。

      仕事をする上で失敗やミスをする場合もありますが、そういう時は・失敗は学ぶためには不可欠・貴重な事を学ぶことはいい機会・自分には失敗をする自由がある と考え方を変えることで色々な技能が習得でき成功の可能性が高くなる。と書かれていました


      二つ目は、「不平不満を言わない」です。

      どんなことがあっても不平不満を言わず自分が不幸を招く考え方をしていると気付いた時には、すぐに考え方を変えて楽しいことを考える。否定的な考え方を取り除く習慣をつける。など不幸な考え方を避けることでより幸せになれるそうです。


      三つ目は、「前向きに考える」です

      過去に関係なく、物事はできるだけポジティブに考えるほうが前向きな気持ちになれ、特をする。どんな困難な状況でもポジティブな側面を見つけることで自尊心を高めることができる。と書かれていました。


      自信を身につけるのも、良い人間関係を築くのも、毎日楽しく過ごすのも、自尊心を高めることでうまくいくと、この本を読んで改めてわかrました。

      人生を変えるのは考え方、受け止め方が重要なことを学びました。私も自尊心を高め心の余裕が持てるような考え方が出来るように日々過ごしていきたいと思います。


      DÀ 西川

    • 読書感想文 うまくいっている人の考え方

      2016年08月03日(水)
    • 私は「うまくいっている人の考え方」という本を読みました。

      この本には「自尊心」を高める方法について100項目紹介されており、一項目ずつの紹介になっているのでどこから読んでも分かりやすい内容でした。


      自尊心とは、「自分を大切にしようとする心」と書かれていて、人生がうまくいっている人は自尊心が高く常に自信に満ち溢れ、失敗や間違いを犯してもそれを前向きにとらえて、次のステップにする心に余裕がある人。と書かれていました

      主に大きく10項目に分けられて紹介されていて、その中で仕事をしていく上で、生活していく中で、良いなと思った自尊心の考え方がいくつかありました。


      まず一つ目は、「たくさん失敗してたくさん学ぶ」です。

      仕事をする上で失敗やミスをする場合もありますが、そういう時は・失敗は学ぶためには不可欠・貴重な事を学ぶことはいい機会・自分には失敗をする自由がある と考え方を変えることで色々な技能が習得でき成功の可能性が高くなる。と書かれていました


      二つ目は、「不平不満を言わない」です。

      どんなことがあっても不平不満を言わず自分が不幸を招く考え方をしていると気付いた時には、すぐに考え方を変えて楽しいことを考える。否定的な考え方を取り除く習慣をつける。など不幸な考え方を避けることでより幸せになれるそうです。


      三つ目は、「前向きに考える」です

      過去に関係なく、物事はできるだけポジティブに考えるほうが前向きな気持ちになれ、特をする。どんな困難な状況でもポジティブな側面を見つけることで自尊心を高めることができる。と書かれていました。


      自信を身につけるのも、良い人間関係を築くのも、毎日楽しく過ごすのも、自尊心を高めることでうまくいくと、この本を読んで改めてわかrました。

      人生を変えるのは考え方、受け止め方が重要なことを学びました。私も自尊心を高め心の余裕が持てるような考え方が出来るように日々過ごしていきたいと思います。


      DÀ 西川

    • 読書感想文 「結局すぐやる人がすべてを手に入れる」

      2016年06月24日(金)
    • 私はこの結局すぐやる人がすべてを手に入れると言う本を読みました。この本を手にとった理由は題名にインパクトがあったのと、私自身ほんとうに大事な事をせずに後回しにしている癖がついているのではないか?という疑問があったからです。あと『すぐやる人』との文字を見て面白そうだと感じたからです。本の内容は、能力以上に結果を出せる『行動力』の秘密。仕事、お金、人、夢、先送りの人生から抜け出すにはちょっとしたコツとマインドの使い方で変われるというものでそのことを何個かの部門に分けて細かく書いてくれていました。

      まず一番最初のページに私の敬愛する「鋼鉄王」アンドリュー・カーネギーの『チャンスに出会わない人間はいない、それをチャンスに出来なかっただけである』という言葉を引用して、成功する人と成功しない人の違いに実は大きな差はなく、すぐ行動に移せるかどうかで人生は変ると述べています。

      皆さんもとりあえずやってみる、積極的に動くということが大事ということはなんとなくわかっていると思いますが、大半の人はそれを実行に移せていません。その理由を筆者はリスクを過剰に評価しすぎている事が多いからと考えています。

      それを解消するにはまずポジティブであること、要は気分がいいということが鍵になります。人の気分や意識状態によってリスクの感じ方は大きく左右されています。楽観的な気分の時には良くなる可能性が大きく、悪くなる可能性は小さく感じられ、逆に悲観的な気分の時には良くなる可能性は小さく悪くなる可能性が大きいと感じられるというものです。ではどうすればポジティブになれるのかといいますと、五感をつかって心躍る未来像をリアルに思い浮かべる作業を行うというものでした。できれば毎朝。

      あらゆる制約がなければ自分は何処で何をしていたいか、一日を達成感に満ちた状態で迎えるためにはどうすればいいかについてホンキで考える。そうすることで、したくてたまらなくなる行動が決まってくるというものでした。

      また他には行動できない人は自分の力だけで解決しようとするという特徴も挙げられていました。自分の力だけで解決しようとしてもどうしていいかわからなくて結局面倒くさくなって行動しない。となってしまいます。

      それを解決するには、5つあげられていて、一つ目は人の力を使うほかの人の力を借りること、二つ目ものを使う、道具、ツールなど、三つめ金を使う、セミナー投資など、四つ目知識情報を使う、五つ目、スキルノウハウをつかうというものでした。これらを常に意識していれば行動できなくなることはないというものでした。

      他にも先延ばし癖がある人は締め切りを決めるだけでなく、とりかかる期限も決めたほうがよいなど色々と行動に移すための原則を絵を交えたりして分かりやすく、書かれているのでとても読みやすかったです。

      面白い本だったので皆さんも読んでみてはいかがでしょうか(・・?

       


    • 読書感想文☆仕事はたのしいかね?☆

      2016年05月25日(水)
    •  私が今回紹介する本は、「仕事は楽しいかね?」という本です。

       私がこの本を読もうとした理由は、1日の大半を仕事をして過ごしている中、今以上に仕事をしていて楽しい!やりがいがある!と思え、充実した毎日が過ごせるきっかけになりそうだなと思ったからです。

       

       こちらの本は、、漫画版、小説と出版されており、日本で20万部を超えるベストセラーでとても有名になっています。


       本の内容は、1日24時間のうち、3分の1以上を仕事に費やしていますが、その膨大な時間を楽しい!と思えるかどうかで人生をより楽しく、充実させれるかをどうかを左右する大事な要素だと描かれていました。


       私がこの本を読んで心に残ったことは2つあります。

       1つ目は、試してみることの失敗はない

       2つ目は、明日は今日と違う自分になるということです。

       私も仕事をしている中で目標を立てて仕事をしていますが、その目標だけにこだわって毎日を過ごすと目標を達成した時に、達成後次の目標になかなか進めずに、立ち止まってしまう時があります。

       この本では、目標を達成する中でその目標だけにとらわれるのではなく、目標から外れた所に沢山の教訓があるので、視野を広くもち、その目標に向かって一直線に進もうとするよりも、次々と新しいアイデアを探して、試し、何が起こるか「成り行きを見守る」方が、大きな成果、成功も得られると描かれていました。

       そして自ら、アイディアをいっぱい持ち、ありとあらゆることをやってみること。失敗を恐れず挑戦し続けることで明日は今日と違う自分になるということです。


       当クリニックでもあらゆることのチャレンジし、新しいことも増えてきていますが、やはり自分たちでも医院の向上、自分たちのモチベーションを上げるためにも積極的に取り組み、恐れず挑戦していく大切さが改めて感じ取れました。

       私もソフィア歯科に就職して6年目になります。毎日同じことをして過ごすのではなく、仕事をしていく中で楽しく仕事をに取り組めるように、何をしたら良いのかということをしっかりと考え、新しいことに積極的に取り組むことで、日々成長し、楽しみながら仕事ができ、充実した毎日が過ごせ、仕事は楽しい?と聞かれた時に楽しいです!と胸を張って言えるようにこれからも日々診療にあたっていきたいと思いました。


      福本



    • 読書感想文☆「めんどくさい」がなくなる本☆

      2016年04月27日(水)
    •  

      今回私は、『めんどくさいがなくなる本』を読みました。

      この本の作者鶴田豊和さんはめんどくさいという感情は喜怒哀楽、妬みに続く人間誰しもが持つ第6の感情と表現し、このめんどくさいという言葉の中でも大きく3つに分かれていると言われています。

      1つ目が、行動するのがめんどくさい。

      例えば、掃除をするのがめんどくさい。

      こんな時は どうせ掃除をしてもすぐ散らかるし...とか するんだったら徹底的に綺麗にしたい!といろいろ考えて結局やりたくなくなります。

      めんどくさいと感じるのはまずやらなきゃと思うからです。

      なので、ポイントとしてはやらなきゃをなくすことが一番重要です。

      言葉を変換して「やってもいい」「やりたい」に繋がるようにしていきます。

      2つ目が、人間関係がめんどくさい。

      自分の言うことを聞いてくれない 何かを要求されたり、話した時に相手から受け入れられななかったり...

      これらに共通しているものは「相手に合わせようとして、自分が何となく無理をしている感じがある」ということです。

      するとストレスを感じ、めんどくさいと感じます。

      自分本来のリラックスしている状態であればめんどくさいは感じにくいわけです。

      3つ目が、何もかもがめんどくさい。

      こう思っている人は今、たくさんのストレスを抱えている状態です。

      自分に対しての評価が低く、厳しくしているはずです。

      休息をとりながら、自分に甘くして、少しずつ自分のルールを手放していきましょう。

      この本を読んで共感することがとても多かったです。

      その共感したことを紐解いてくれることで自分なりに納得もできました。

      誰かに言われて行動するのと自分から自然と行動するのでは感情も全然違います。

      自分の認識が変われば自分の選択も変わってきます。

      どう楽しみながらやるか、どうやって楽しめるかを考えて心理的な抵抗を減らせるようにしていきたいと思いました。   受付 藤本

    • 読書感想分 ☆たった1日で声まで良くなる話し方の教科書☆

      2016年04月20日(水)
    • 今回私が読んだ本はフリーアナウンサーの魚住りえさんが書いた、たった一日で声まで良くなる話し方という本を読みました。

      この本にした理由は、毎日患者様やスタッフと会話してる中で上手く会話できているかなと思うことがあったからです。




      この本には会話するにあたっての声の出し方や聞き取りやすい声のトーンなどが分かりやすく書かれていました。

      本を読んでいての発見は、電話では声のトーンがいつもより高めの声で出た方がいいと思っていたのですが実は低すぎず高すぎずの少し低めのトーンがいいそうです。

      高すぎる声だとエネルギー量が多すぎて疲れてしまうとのことです。

      電話では相手の顔もみえませんが口角をあげておくことで電話でもきちんとした感じがでて良い印象が与えられるようです。




      また、皆さんは自分の一番聞き取りやすい声はどんな声か知ってますか?

      自分の一番聞き取りやすい声は鼻先に指を置き口を閉じたままでムーとハミングして様々な高さの声で試すと指が細かく振動する位置の声が聞き取りやすい声です。

      皆さんも是非やってみて下さい。

      意外といつもの声より高めな印象を受けると思います。



      最後に本のなかで例としてあがっていたものを紹介します。

      バラエティ番組ではタレントさんなどが高いエネルギーで話をしているのを見かけると思いますがタモリさんだけは低いエネルギーで話をしているそうです。

      これが相手が和む話し方でこの喋りかたこそが

      受け取る側は安心するそうです。

      確かに低いエネルギーの声でも嫌な印象は受けていないなと思いました。

      会話をする時にも高い・低いエネルギーの声でも相手の受け取りかたは変わってくるので本当に声のエネルギー量は大切だと感じました。



      今回この本で学んだことをしっかりと取り入れ患者様、スタッフとより良い関係を築いていけるように努力していきたいと思いました。


      DH黒田

    • 読書感想文 『超一流の雑談力』

      2016年03月30日(水)
    •  今回、私は、『超一流の雑談力』という本を読みました。著者は、ビジネスコミュニケーションの領域で講師をされており東京大学、早稲田大学、京都大学などでも教鞭をとられている安田正先生です。

       私は、人と会話をしていて、会話って難しいなと思うこともあり、自分の会話が良くなれるヒントを探すために読んでみました。

       一見、営業マンが手にとり"超一流"とビックタイトルですが、プライベートで実用的に使えるものも多い内容でした。説明も分かりやすくて読みやすかったです。

       人間は、相手の顔を見てから、無意識のうちにたった1秒間で1万4000もの視覚情報を取り入れて、「正直そう」「優しそう」「頼りない」「暗そう」といった印象をつくるといわれています。また、相手に対する評価は、会話が始まってから1分、最長でも4分で決まることがさまざまな研究の結果から分かっているそうです。この内容は、読んでいくなかで、インパクトを受けた内容の一つです。

       初対面とは、コミュニケーションをとっていく上で後々にとても重要であり、やはり見た目の清潔感、顔の表情が大事ということを再認識しました。思わず好かれる表情とは、前歯を6本以上見せて、口角を上げるということと、また、口を閉じていても家を出た瞬間から口角をあげる習慣を身につけるということでした。医院の診療理念にもあるように、"いい歯 白い歯 楽しい毎日"に精通し、口元の審美性も重要であることを再確認しました。

       その他、本誌から学んで意識したいと思ったことがいくつかあります。

      一つ目は、自分の声は、低いと感じる時があるので、気持ち高めの声で、要点をまとめてはっきりと話す事です。

      二つ目は、自分の話の引き出しを増やすために、新聞、雑誌、本などを読み知識を増やして情報を確保することです。自分の空いた時間にしかできませんが、そこから、興味のあることを見つけて取り組み、経験値も増やすことで、色々な分野の話が広げられるようにしたいです。

      三つ目は、相手の言葉に対して「そうですね」プラスαの言葉の付け足しを意識する事です。

      四つ目は、相手の話に対して、あいづちの良いリアクションをとることで相手を気持ちよくさせることです。

      他にも本誌には、たくさんのポイントがありますが、まず出来そうな事から実践していきたいと思います。終わりのほうには、レベル毎に解説された雑談トレーニングという章があり、レベル1では、エレベーターで誰かと乗り合わせた時に「何回ですか?」と聞いてボタンを押してあげるなど、やっているようでやっていない事がトレーニング方法にあり面白かったです。

       雑談力というのは、生まれ持った才能や性格で左右されることもあるかもしれないですが、努力により変われる事も出来ると教えてくれました。実践しようと思えるヒントがたくさんあり、私には勉強になりましたので、悩んでいる方には、おすすめしたい本です。

       

       DT 京兼

       

    • 「酵素が免疫力を上げる!」 読書感想文

      2016年03月09日(水)
    •   今回 『酵素』が免疫力を上げる」という本を読みました。

      著者は日本に酵素を広めた第一人者と言われている鶴見隆史先生です。

       

       世間では健康志向やアンチエイジングに対する興味が高まり、テレビでは毎日何かしらの健康に関する番組が放送されています。いったい何が良くて何が悪いのか、日々情報が変わり混乱することがあります。その中でも酵素は10年以上前から知られており、現在も酵素による健康維持を続けている方が多いため一時の流行ではないことが考えられます。


       この本は鶴見先生がこれまで10冊以上出版した本の内容を含め、新しい情報も入っています。酵素について詳しく書かれていたり、免疫力との関わりについて、酵素についての疑問や情報が簡潔にまとめられ読みやすい内容となっています。

      体型や体の特徴から不足している酵素やおすすめの食材が表で分かりやすくまとめられているページもありました。

       

       こういった類の本には、よく一定の食品名や栄養素をとることを述べている本が多いのですが、酵素に関しては極端で無理な食生活では無いようです。今の健康寿命を伸ばしている70歳以上の方が食べていた野菜や果物、味噌や納豆などの優秀な酵素食品を見直し、酵素の無駄遣いを減らすべく食事のとり方や内容を考え実践していきたいと思います。


       日々の食事内容が蓄積し5年後10年後また50年後の差を作ります。

      口から入る食物が影響し、その方の人格や人生が変わるとも言われています。

      歯科の最終的な目標は健康維持にあると思います。正確な情報をもとに、アドバイスができるように実践や勉強していきたいと思います。


      DH 遠藤




    • 『頭は「本の読み方」で磨かれる』 読書感想文

      2016年03月02日(水)
    • 今回、私は『頭は「本の読み方」で磨かれる』という本を読みました。
      著者は、茂木健一郎という脳科学者の方で、
      テレビなどにもよく出ているので知っている方も多いと思います。

      私は、以前に比べるとたくさんの本を読むようになりましたが、
      「ただ読むだけになっていないかな?」と感じたことが
      今回この本を読むきっかけになりました。

      この本は文字ばかりで、最初は難しそうな印象がありましたが、
      実際に読んでみると全体的に簡単な言葉で書かれており、
      スラスラと読むことができました。

      その中でも印象に残った言葉がいくつかあります。

      まず1つ目に、
      「ネットでいろいろな情報が拡散している時代だからこそ、
      本のお得感は高まっている」という部分です。

      インターネットで気軽に情報を流せる時代になったからこそ、
      その中で信頼するに値する情報はどれなのか、
      判断することが難しくなっています。

      一方で、一冊の本を完成させるためには、
      著者や編集者が何度も繰り返し目を通して推敲しています。
      本ほどに何人もの知恵が凝縮され、練り上げられた文章はなく、
      本に載っている情報は吟味されつくした「プレミアム情報」だということでした。

      2つ目に、『ただ本に書かれているテクニックを模倣するだけではなく、
      「自分が人生のつくり手になるのだ」という意識で本を読んでみてください。』という言葉がありました。

      自己啓発系や実用書などに書かれた内容を自分で体系化し、
      みずからの足で、本に書かれているような成功をたどるためには、
      やはり具体的な「一の積み重ね」が必要である、とのことです。

      また、生きていくうえで、人とのコミュニケーションは欠かせないものです。
      直接会話したり、電話やメールでやり取りをしたり、SNSで発信したり、
      コミュニケーションには必ず言葉を使用します。

      自分の考えや気持ちを表現するために欠かせない言葉は、
      たくさんの言葉に触れることによって磨かれていきます。

      これからも様々なジャンルの本を読み、
      自分の知識をたくわえるだけでなく、自分の発信する言葉を磨き、
      少しずつでも「一の積み重ね」をしていくことで実際の生活に活かしていきたいと思います。

      歯科医師 白崎

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    • 『100の基本』 読書感想文

      2016年02月24日(水)
    •  私は、今回"100の基本"という本を読みました。


      私はあと1カ月でソフィア歯科クリニックに入社し、5年目を終えようとしています。

      6年目に入る4月を迎えるにあたり、仕事においての基礎や基本をもう一度振り返るきっかけに

      なるのではないかと考え、この本を選びました。この本は、本当に基本となる事を短文で分かりやすく

      書いているため、すごく読みやすかったです。

       いくつも書かれている中で、これはすごく大事なことだなと思うことや、自分が忘れかけていた

      基本的な事なども書かれてあり、読みながら今の自分と照らし合わせることができました。

      その中でも、私が心に残った基本を紹介したいと思います。

       

      それは、「いつも、素直、初々しさを心がけて働く」ということです。

      何かを言われるたび、「だけど」「本当?」と疑うようでは、いい仕事は出来ません。何でも疑って理屈をこねる人は、悪気がなくても気持ち良くありません。素直さと初々しさを持って毎日のの仕事をすること。たとえ「違うな」と思っても、全てを受け止めること。素直であるためには、初々しさも大事です。

      たとえ十年働いていても「今日初めて働く」という気持で働きましょう。

      と書かれていました。

       

      日々、仕事をする中で同じことを繰り返しているとマンネリ化してしまいがちですが、決して物なれせず、初々しさを失わず、常に新しい気持ちで患者様一人一人に丁寧な対応を心がけたいと思います。


       そして、全てにおいて常に、自分ではなく自分以外の人がどうしたら喜んでくれるのかを考えて

      行動するということです。患者様、一緒に働いているスタッフ、地域の人。

      自分以外の人がどれだけ喜んでくれるのかを常に考えて行動することで、あらゆる人を喜ばせ、

      最後は自分も幸せになれるはずです。

       当院のスローガンにもあるように多くの人々を幸せにできるように、当たり前のことを決して忘れることなく、新しい気持ちで日々の診療にあたりたいと思いました。

      DA宮井

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    • 当クリニックの滅菌について。

      2014年08月01日(金)
    • 先日、読売新聞の朝刊で、「歯削る機器7割使い回し」という記事がでました。
      この記事をきっかけに、読売新聞をはじめ、多くのマスコミで「歯科の滅菌に関する記事やニュースが報道されはじめました。
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      このように多くのマスコミで大々的にとりあげられました。
      ですので、患者様から質問が多く寄せられるかな?と思っていましたが、以外にも、当クリニックの患者様から質問されることはほとんどありませんでした。
      ソフィア歯科クリニックに通院されてらっしゃる患者様の多くが当クリニックを信頼して戴いており、しっかり滅菌・消毒をしているのをご存知なのかとおもいます。
      先ず、今回話題となった「歯を削る柄の部分」ですが、ソフィア歯科クリニックは患者様毎の消毒に対応する為に、多くの本数を取り揃えています。
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      ここまで多くの本数を揃えている歯科医院は全国でもなかなかないのではないのでしょうか!
      現在、報道の為に、全国で不足中とのことです。
      ソフィア歯科クリニックではそれだけではなく、水や空気のでる、「3wayシリンジ」の先も患者様毎に交換しております。
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      これも、これだけの本数を用意している歯科医院は全国でも少ないのではないでしょうか?

      歯科医院は麻酔の注射を多く使います。
      最近では、極力痛くないように、コンピューター制御の「電動注射器」もでています。
      ソフィア歯科クリニックでは、電動注射器も数多く揃えています。
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      全部で7台!!!
      これもひとつの歯科医院でこれだけの台数をよういしている歯科医院は全国でもすくないのではないでしょうか!!
      麻酔の針は血液も付着しますし、スタッフも針を刺す危険性があるので、十分注意する必要があります。
      その他のものは、ディスポーザブルが使える物に関してはディスポーザブルをしようしています。
      器具に関しては滅菌パックに入れて、滅菌をしてから使用しています。
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      器具の消毒も、手順に則って洗浄・超音波をかけています。
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      滅菌器は、大型の物が2台フル稼働しています。
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      女性自身にけいさいされていた「外来環」という認定も当然ながら受けています。
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      滅菌・消毒を徹底的にするには、お金も莫大にかかりますし、マンパワーも必要になってきます。
      多くの歯科医医院で、そこまで徹底することは難しいのではないでしょうか?
      ソフィア歯科クリニックは、現在の状態に留まらず、より皆様が安全に治療を受けていただくことができるよう、精進していきます!
    • もちろん"タービン"もひとりづつ殺菌しています!(*^_^*)

      2012年08月01日(水)
    • 医療機関で最も重要なことは、「滅菌・殺菌・消毒」です。
      特に歯科医院では、患者様の 唾液・血液 に触れるので、大変重要になります。
      唾液や血液からの院内感染する可能性もあります。
      しかしながら、多くの歯科医院では、器具類は滅菌されますが、歯を削る「エアータービン」と呼ばれる物はアルコール消毒ぐらいはされるものの、あまり滅菌・殺菌されることはありません。
      その理由としては、「エアータービン」は非常に高価ですので、滅菌・殺菌する本数をなかなか確保できないのです。
      本来、口の中に入って唾液や血液に汚染され、複雑な構造をしているタービンこそ、滅菌・殺菌されなければなりません。
      ソフィア歯科クリニックは患者様の安全を第一に考えていますので、多数のエアータービン類を備えて、患者様ひとりひとりに殺菌処理をしたタービンで治療をしています。
      安心して受診して下さい。(*^^*)

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    • 「技工室」完成!!(*゚∀゚)

      2012年07月13日(金)
    • 技工室、ついに完成しました!!\(^o^)/
      滅菌関係はもう少しかかりそうです。

      最近の歯科医院は"詰め物"や"かぶせもの"や"入れ歯"を医院外の技工所に作成を外注する歯科医院がほとんどです。
      ソフィア歯科クリニックも今まではそうしていました。
      外注するメリットもありますが、やはり、患者様の口の中で永く機能する物はしっかりと納得のいくものを入れたいといつも思っています。
      本来は、歯科医師が作成すれば一番いいのですが、なかなかそうもいきません。
      そこで、歯科技工士と連携を取り合いながら、治療を進めていくことで、より良い治療ができるのです。
      治療の幅も広がりますし、良い物が作れます!
      これから楽しみです! 頑張ります!!(^◇^)

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    • 医院の名前の由来

      2012年02月12日(日)
    • "ソフィア"とは ギリシャ語で"知恵・英知"という意味です。
      私たちは、物事に対して常に「知」を持って治療にあたりたい。
      クリニックの名前にはそんな想いがこめられています。

      よろしくお願いします。ハッハッハッ!

    • 早寝ハミガキ。早おきハミガキ。

      2012年01月29日(日)
    • ハミガキしましょうね! ソフィアマンより

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